ナカボーテック(1787)・目標達成
中期経営計画「23中計」による事業基盤整備
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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中期経営計画「23中計」による事業基盤整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「23中計期間中の業績は、港湾事業における官公庁の大型予算案件の順調な発注と民間設備保全工事の多数受注に支えられ、最終年度となる2025年度も堅調に推移し、経営数値目標を達成しております。」
2023年度から2025年度までの23中計が終了し、港湾事業を中心とする既存事業、新規事業基盤、DX、ESGを含む計画について、経営数値目標を達成したと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「「23中計」においては、2023年度から2025年度までの3年間を事業基盤整備の期間と位置付け、対処すべき課題への対応として以下に注力することを骨子としております。① 当社の主力である港湾事業を中心とした既存事業で堅実な業績を確保する。② 「23中計」期間後に新規事業が収益貢献するための基盤を形成する。③ 業務効率化を推進して建設業の2024年問題に対応し体質を強化する。④ ESGの取組みを開始し、内部ステークホルダーのエンゲージメント向上と気候変動リスク対応に取り組む。」
2023年度から2025年度までを事業基盤整備期間とする中期経営計画を初めて明示し、既存事業、新規事業、業務効率化、ESGの4領域を骨子としている。