アジア富裕層・インバウンド顧客の集客
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社が所有するUnder Railway Hotel Akihabaraについては、渡航制限の緩和に伴いインバウンド需要が復調の兆しを見せており、業績は回復基調にあります。」
渡航制限緩和に伴うインバウンド需要の回復を、保有宿泊施設の業績回復要因として引き続き記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「その一環として、他業態との協業による国内及び訪日観光客をターゲットにしたリーズナブルな価格帯の宿泊及び飲食施設など、運用資産のバリエーションを増やすことで、物件運営能力の向上を図ります。」
従来の中国・アジア圏富裕層を中心とする集客から、国内及び訪日観光客向けの宿泊・飲食施設を他業態との協業で展開する方針へ記述が広がった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2018年10月1日~2019年6月30日)におけるわが国の経済状況は、株式市場や為替相場は不安定な様相を見せるも、2018年の訪日外国人旅行者数は年間で初めて3千万人を超え、ラグビーワールドカップや東京オリンピックなどのビッグイベントを直前に迎え、今後も好況感は続くものと思われます。」
訪日外国人旅行者数が3千万人を超えたことや大型イベントを、インバウンド需要の背景として引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2018年10月1日~2019年3月31日)におけるわが国の経済状況は、株式市場や為替相場は不安定な様相を見せるも、2018年の訪日外国人旅行者数は年間で初めて3千万人を超え、ラグビーワールドカップや東京オリンピックなどのビッグイベントを直前に迎え、今後も好況感は続くものと思われます。」
訪日外国人旅行者数が3千万人を超えたことや大型イベントを、インバウンド需要の背景として引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年の訪日外国人旅行者数は年間で初めて3千万人を越え、ラグビーワールドカップや東京オリンピックなどのビッグイベントを直前に迎え、今後も好況感は続くものと思われます。」
訪日外国人旅行者数が年間で初めて3千万人を超えたことや今後の大型イベントを、インバウンド需要の背景として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「昨今の「日本ブーム」など、今後も続くと思われる外国人観光客の急増を踏まえ、当社の保有するリゾート施設へのインバウンド集客を進めていきたいと考えております。」
外国人観光客の増加を背景に、保有リゾート施設へのインバウンド集客を進める方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き「日本ブーム」による外国人訪日客は増加傾向であるなど、明るいニュースは随所に見受けられました。」
外国人訪日客の増加傾向を、インバウンド集客を進める背景として引き続き記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「昨今の「日本ブーム」など、今後も続くと思われる外国人観光客の急増を踏まえ、当社の保有するリゾート施設へのインバウンド集客を進めていきたいと考えております。」
外国人観光客の増加を背景に、保有リゾート施設へのインバウンド集客を進める方針を再掲している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「取得後は、当社と強いリレーションシップがある中国・アジア圏の富裕層向けのショッピングツアーの送客で実績を上げている外部事業者を通じて、中国・アジア圏の富裕層のショッピングツアー、及びリゾート目的の観光客の集客を計画しております。」
新規リゾート施設の運営における集客手段として、外部事業者を通じた中国・アジア圏の富裕層及びリゾート観光客の送客を計画している。