fantasista(1783)・リスク顕在化
運用不動産における安定的な賃貸収入確保困難リスク
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業・需要・人の移動・サプライチェーンへの影響71社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
fantasistaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、リアルエステート事業の所有物件売却交渉が中断したことに加え、不動産コンサルティング事業買収実行が当初予定よりも遅れたこと」
感染症拡大により、保有不動産の売却交渉の中断及び不動産コンサルティング事業の買収実行遅延が実際に発生した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大と、その後の緊急事態宣言によるテレワークの促進・普及等により、不動産保有により従来のような安定的な賃貸収入を継続的に確保することが難しくなり、運用不動産保有に対するリスクが増加していると判断しました。」
新型コロナウイルス感染症とテレワークの促進・普及を背景に、運用不動産から従来のような安定的な賃貸収入を継続確保することが難しくなったと判断し、不動産保有リスクの増加を資金使途変更の理由として示している。