fantasista(1783)・リスク再掲
少子高齢化・労働力不足による人材確保難と人件費上昇
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材不足・離職と賃金・社会保険料上昇の複合リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「③人材の確保と育成」
人材の確保・育成を持続的成長に向けた重要課題として引き続き掲げ、職場環境整備や制度設計に取り組むとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「③人材の確保と育成」
人材の確保・育成を持続的成長に向けた課題として引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ゴルフ場の運営や建設工事においては、人材の確保と育成が大きな課題となっています。」
ゴルフ場運営及び建設工事における人材確保・育成を大きな課題として引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「少子高齢化に伴う労働人口の減少は、ゴルフ・リゾート施設の運営や建設事業の遂行にかかる人材の確保を困難にするとともに、賃金の上昇による人件費の増加に繋がる可能性があります。」
労働人口減少による人材確保難と賃金上昇による人件費増加を、持続的成長に関するリスクとして初めて明示している。