fantasista(1783)・施策再掲
海外資本の呼込みと海外投資窓口の構築
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外資本の呼込みと海外投資窓口の構築4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「中国本土および香港における同社の強固な人的ネットワークや販売チャネルを介して、当社グループの不動産事業をアジア諸国各地で展開し、安定的な賃貸事業収入を見込める不動産で構成される運用資産残高の積み増しと、高収益の見込めるリゾート開発事業を推進する目的のため判断いたしました。」
中国本土・香港の人的ネットワーク及び販売チャネルを活用したアジア各地への不動産展開方針を継続している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「Allied Crown Investment Limitedの所有するSincere Watch(Hong Kong)Limitedの株式の取得により、中国本土および香港における同社の強固な人的ネットワークや販売チャネルを介して、当社グループの不動産事業をアジア諸国各地で展開し、安定的な賃貸事業収入を見込める不動産で構成される運用資産残高の積み増しと、高収益の見込めるリゾート開発事業を推進する目的のため判断いたしました。」
従来の海外投資家から日本国内への資本呼込みという説明から、中国本土・香港の人的ネットワークや販売チャネルを通じてアジア各地へ不動産事業を展開する記載へ重点が移っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も情報収集力を高め、昨今の外国人投資家を中心とする不動産投資の波にのり、積極的に取引の増加を目指します。」
外国人投資家を中心とする不動産投資を取り込み、情報収集力を高めて取引を増加させる方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、本日現在、日本国内における不動産市場、ゴルフ市場、建設業、M&A実務への知見を有しており、それを強みとして海外投資家にアピールし、海外資本を日本国内に呼び込むことによる業績拡大を図っております。」
国内市場・M&Aの知見を活用して海外資本を日本へ呼び込み、日本からの海外投資窓口としての地位を構築する国際化方針を示している。