投資有価証券取得による投資資金流出
FY2019-Q2に初出。9回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
- FY2022-Q2投資有価証券残高ゼロ有価証券報告書
「固定資産の減少の内訳は、有形固定資産の減少2億4百万円、無形固定資産の増加14億40百万円、投資その他の資産の減少17億47百万円であります。その主な要因は、無形固定資産ののれんの増加14億41百万円、投資有価証券の減少17億27百万円などです。」
投資有価証券は前連結会計年度末から1,727百万円減少し、貸借対照表上の残高はゼロとなった。 - FY2021-Q3投資有価証券残高減少有価証券報告書
「固定資産の減少の内訳は、有形固定資産の減少6億51百万円、投資その他の資産の減少9億88百万円であります。有形固定資産の減少の主な要因は、土地の減少5億54百万円、投資その他の資産の減少の主な要因は、投資有価証券の減少9億43百万円によるものです。」
投資有価証券が前連結会計年度末から9億43百万円減少し、前四半期までの残高減少傾向が続いている。 - FY2021-Q2投資有価証券の売却・評価回復有価証券報告書
「主な要因は、連結範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入3億46百万円、投資有価証券の売却による収入5億51百万円、貸付金の回収による収入96百万円などによるものです。」
投資有価証券の売却により551,948千円を回収した一方、貸借対照表上の投資有価証券は前年度末から620百万円増加し、評価差額もプラスに転じた。 - FY2021-Q1投資有価証券残高減少有価証券報告書
「その主な要因は、投資その他の資産の投資有価証券の減少5億37百万円などです。」
投資有価証券は前連結会計年度末から537百万円減少した。四半期損益では投資有価証券売却益9,818千円も計上している。 - FY2020-Q3投資有価証券残高減少・評価損計上有価証券報告書
「固定資産の減少の内訳は、有形固定資産の減少4億20百万円、投資その他の資産の減少17億72百万円であります。有形固定資産の減少の主な要因は、土地の減少4億3百万円、投資その他の資産の減少の主な要因は、投資有価証券の減少16億19百万円によるものです。」
投資有価証券残高は前連結会計年度末から1,619百万円減少した。時価下落による評価損1,637百万円も計上され、前 filing までの残高増加から減少へ転じた。 - FY2020-Q2投資有価証券残高減少有価証券報告書
「固定資産減少の内訳は、有形固定資産の減少4億11百万円と投資その他の資産の減少16億23百万円であります。有形固定資産の減少の主な要因は、土地の減少4億3百万円、投資その他の資産の減少の主な要因は、投資有価証券の減少14億86百万円などです。」
前年度末から投資有価証券が1,486百万円減少し、前 filing までの大幅な投資有価証券残高増加から反転した。 - FY2019前進有価証券報告書
「投資その他の資産の増加の主な要因は投資有価証券の44億3百万円の増加、減少の要因は関係会社株式の17億82百万円の減少によるものです。」
投資有価証券は前年度末から4,403百万円増加し、関係会社株式は1,782百万円減少した。投資資産の構成変化が通期ベースで開示された。 - FY2019-Q3投資有価証券残高の大幅増加有価証券報告書
「主な要因として投資その他の資産の投資有価証券の増加28億19百万円、関係会社株式の減少17億82百万円によるものです。」
投資有価証券が前連結会計年度末から2,819百万円増加する一方、関係会社株式は1,782百万円減少した。Sincere Watch関連投資を含む資産構成の変化が開示されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「主な要因は、投資有価証券の取得による支出5億22百万円によるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少598,978千円の主因として、投資有価証券の取得による522,989千円の支出を新たに記載している。