fantasista(1783)・リスク悪化
紅麹問題によるヘルスケア事業の業績低迷
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
紅麹問題による健康食品市場停滞・販売影響3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
fantasistaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化決算
「この結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高94百万円(前年同期売上高1億5百万円)、営業損失13百万円(前年同期営業利益4百万円)となりました。」
ヘルスケア事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「ヘルスケア事業におきましては、昨年3月に発覚した紅麹関連の問題を契機に業績が低迷する状況が続きました。」
紅麹関連問題によるヘルスケア事業の業績低迷が、当中間連結会計期間に続き通期でも継続している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「ヘルスケア事業におきましては、同業他社において昨年3月に発覚した紅麹問題の発生以降、その影響により業績低迷傾向が継続しております。」
同業他社で発覚した紅麹問題の影響がヘルスケア事業の業績低迷として実際に現れていると記載している。