コージンバイオ(177A)・施策前進
生産設備増強と研究開発機能の強化
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-25。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産・研究開発・IT基盤の複合設備投資7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-25前進その他開示
「新工場は、細胞培養用培地の安定供給体制の強化及び中長期的な成長戦略の推進を目的として、2030 年の稼働を予定しております。」
生産能力の拡充と安定供給体制の強化を目的とする新工場について、2030年の稼働予定、細胞培養用培地の開発・製造・販売、雇用計画42名が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,043百万円であり、その主なものは倉庫及び休憩更衣室施設建設工事の残額、及び当該倉庫5階に新設予定の細胞加工施設建設工事及び設置設備、長崎県に取得した工場新設用地であります。」
生産設備・研究開発機能の強化について、倉庫等の建設、細胞加工施設の整備、長崎県の工場用地取得を進めた。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「これは主に、土地の取得及び新倉庫の完成により有形固定資産が544百万円増加したこと、及び投資有価証券が79百万円増加したことにより投資その他の資産が100百万円増加したことによるものであります。」
土地取得と新倉庫完成による固定資産増加を通期実績として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において前連結会計年度末に計画中であった主要な設備の新設について、完了したものは次のとおりです。」
生産・事業基盤の増強について、計画中だった本社の倉庫及び休憩更衣室施設が投資総額1,016,373千円、2025年9月完了として実績化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,049百万円であり、その主なものは倉庫及び休憩更衣室施設の建設工事、及び研究用の質量分析装置であります。」
生産設備・研究開発機能の強化について、通期設備投資1,049百万円、倉庫等の建設工事および質量分析装置の導入を実績として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「約1,600㎡の倉庫容量増加」
本社の倉庫及び休憩更衣室施設について、投資予定額1,072,478千円、着手2024年5月、完了予定2025年6月、倉庫容量約1,600㎡増加の計画が示されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は726百万円であり、その主なものはイムノクロマト抗原検査キット製造設備、及び坂戸本社工場の高圧受電設備更新であります。」
生産設備、研究開発機能、災害対応設備等への投資を継続している。