コージンバイオ(177A)・施策前進
培地製品ラインナップ、生産技術、営業体制の拡充
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-15。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライフサイエンス向け自社製品・サービスの品揃え拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15前進その他開示
「代表的な結核菌株及び非結核性抗酸菌株において、コロニーが検出されるまでの時間を短縮することが可能となりました。」
結核研究所との共同研究により、抗酸菌検査用の新しい固形培地を開発し、結核菌の培養期間短縮、非結核性抗酸菌の発育、観察性向上を確認した。今後は臨床検体を用いた性能評価や製品化を進めるとしている。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年11月にCHO細胞のトランスフェクション用培地(2027年3月期上市予定)の社内検討が完了し、社外における性能試験を外部の専門機関に依頼いたしました。」
製品ラインナップ拡充について、CHO細胞向け新製品の社内検討完了と外部性能試験への移行という具体的な進捗を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2024年7月に細胞間の情報伝達等において重要な役割を担っていると考えられているエクソソーム産生用培地としてKBM EV Pure、2024年11月にバイオ医薬品の開発と生産に使用されている昆虫細胞用液体培地KBM740を上市いたしました。」
製品ラインナップ拡充について、KBM EV PureとKBM740の上市という具体的な進捗を記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「製品のラインナップの拡充のために、更なる生産技術及び営業体制の強化に努めております。」
特注対応力と製造技術を活用し、自社製品、特注製品、OEM製品への対応を広げる方針。