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藤田エンジニアリング(1770)・リスク再定義

有価証券・事業用不動産の価値下落リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
土地・有価証券等の保有資産価値下落による減損リスク36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

藤田エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「営業活動上の必要性から、有価証券・事業用不動産等の資産を保有しているため、有価証券については発行体に継続性の疑義が生じた場合や時価が著しく下落した場合に、また、事業用不動産については時価及び収益性が著しく低下した場合に、減損処理等により当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、取締役会等において投資の適正性を判定しております。」

    有価証券のリスク要因に、時価下落だけでなく発行体の継続性への疑義を加えて整理している。投資の適正性を取締役会等で判定する対応は継続している。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、取締役会等において投資の適正性を判定しております。」

    有価証券・事業用不動産の価値下落リスクに対し、取締役会等で投資の適正性を判定する管理方法を記載している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「営業活動上の必要性から、有価証券・事業用不動産等の資産を保有しているため、有価証券については時価が著しく低下した場合等に、また、事業用不動産については時価及び収益性が著しく低下した場合に、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    有価証券・事業用不動産の価値下落リスクを継続して記載している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業活動上の必要性から、有価証券・事業用不動産等の資産を保有しているため、有価証券については時価が著しく低下した場合等に、また、事業用不動産については時価及び収益性が著しく低下した場合に、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    有価証券・事業用不動産の価値下落リスクを継続して記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業活動上の必要性から、有価証券・事業用不動産等の資産を保有しているため、有価証券については時価が著しく低下した場合等に、また、事業用不動産については時価及び収益性が著しく低下した場合に、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    有価証券・事業用不動産の価値下落リスクを継続して記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「有価証券については時価が著しく低下した場合等に、また、事業用不動産については時価及び収益性が著しく低下した場合に、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業上保有する有価証券と事業用不動産の時価・収益性低下をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「子会社貸付債権の回収懸念と貸倒引当金計上」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1子会社貸付債権の回収懸念と貸倒引当金計上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
藤田エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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