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藤田エンジニアリング(1770)・リスク実績引用

従業員による長期的不正行為・横領の発生

FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3 – FY20182018: 220182019: 12019
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従業員による長期発注水増し・着服・機器転売1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019実績引用有価証券報告書

    「当社元従業員の不正行為に伴い税務当局から原価否認を受け、これを主因として計上した追加税金費用であります。」

    元従業員の不正行為と税務当局による原価否認を、前連結会計年度に計上した追加税金費用の原因として過去の事実として引用している。
  2. FY2018顕在化有価証券報告書

    「平成29年11月の税務調査において、過去約7年間にわたり、当社元従業員1名が横領または詐欺をしていた事実が判明致しました。 本件に伴い、税務当局から2億89百万円の原価否認を受け、当連結会計年度において、当該否認額を主因として、追徴税に地方税を加えた過年度法人税等1億14百万円及び加算税等32百万円(租税公課に含む)を計上しております。」

    元従業員による不正行為について、税務調査による原価否認2億89百万円、過年度法人税等1億14百万円、加算税等32百万円という通期の損益影響を記載している。
  3. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「この度、当社の従業員1名が、過去約7年間にわたり、当社の工事外注先への発注額を水増しし、その一部を不正に受領して着服したと共に、これとは別に工事原価として購入した機器を転売していた事実が判明致しました。 この横領または詐欺等により着服した金銭及び転売した機器の金額は、現時点において複数年の累計で1億83百万円を認識しております。 全体の被害額については現在も調査中です。」

    従業員1名による過去約7年間の発注額水増し、着服および機器転売が判明した。現時点の認識額は複数年累計1億83百万円で、全体被害額は調査中としている。
一緒に動いた変遷

「海外拠点所在国の政治・経済・法規制および為替変動リスク」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1海外拠点所在国の政治・経済・法規制および為替変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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