藤田エンジニアリング(1770)・施策前進
取締役個人別報酬決定方針と株主利益共有型報酬体系
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-03。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成442社が書いているテーマ・逆風1社・追い風376社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの443件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03前進株主総会
「取締役(社外取締役を除く)の報酬総額は144,210千円、非金銭報酬は8,796千円と記載している。」
株主利益と共有する報酬体系および譲渡制限付株式報酬について、当事業年度の具体的な報酬額を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と共有した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。」
株主利益と共有する報酬体系、基本報酬・役員賞与・譲渡制限付株式報酬からなる個人別報酬方針を実際の報酬開示に反映している。取締役(社外取締役除く)の報酬総額は113,975千円、非金銭報酬は5,575千円と記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と共有した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、毎月の固定報酬である基本報酬、毎年一定の時期に決定する役員賞与及び譲渡制限付株式報酬等より構成し、監督機能を担う社外取締役については、その職務に鑑み、基本報酬のみとする。」
2021年2月12日開催の取締役会で、基本報酬、役員賞与、譲渡制限付株式報酬等からなる取締役個人別報酬の決定方針を決議した。取締役報酬総額は年額200百万円以内、譲渡制限付株式報酬は別枠で年額50百万円以内としている。