不動産販売事業の売上低迷
FY2017-Q3に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
工藤建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。40社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
- FY2024事業用不動産売却による増収・減益有価証券報告書
「売上高は、事業用不動産の売却により2億53百万円(前年同期比40.7%増)となり、営業利益は21百万円(前年同期比72.3%減)となりました。」
事業用不動産の売却により売上高は前年同期比40.7%増となった一方、営業利益は72.3%減となった。 - FY2024-Q1仲介手数料のみの売上継続有価証券報告書
「不動産販売部門に係る売上は仲介手数料のみとなりました。」
不動産販売部門は、引き続き仲介手数料のみの売上にとどまっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「不動産販売事業では、事業用不動産の売却により、売上高は1億79百万円、営業利益は79百万円となりました。(前年同期売上は仲介手数料のみ)」
前年同期は仲介手数料のみだった不動産販売事業で、当年度は事業用不動産の売却により売上高1億79百万円、営業利益79百万円を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「不動産販売部門に係る売上はございません。(参考:前年同期売上高17百万円)」
不動産販売部門は当第3四半期も売上なしとなっており、低調な状態を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「不動産販売部門に係る売上はございません。」
不動産販売部門は当第2四半期も売上なしとなっており、低調な状態を継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「不動産販売部門に係る売上はございません。」
不動産販売部門は、前回開示で仲介手数料のみの売上があった状態から、当第1四半期は売上なしとなった。 - FY2022仲介手数料のみ継続・売上減少有価証券報告書
「不動産販売部門に係る売上は仲介手数料のみとなりました。 (参考:前年同期売上高33百万円)」
不動産販売部門は仲介手数料のみの売上が続き、当年度売上高は17,760千円で前年同期比46.2%減となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「不動産販売部門に係る売上は仲介手数料のみとなりました。 (参考: 前年同期売上高33百万円 )」
不動産販売部門は引き続き仲介手数料のみの売上にとどまっている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「不動産販売部門に係る売上は仲介手数料のみとなりました。 (参考:前年同期売上高9百万円)」
不動産販売部門は引き続き仲介手数料のみの売上にとどまっている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「不動産販売部門に係る売上はございません。」
不動産販売部門は、前四半期の仲介手数料のみの売上から、当第1四半期は売上なしとなった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「不動産販売部門に係る売上は仲介手数料のみとなりました。(参考:前年同期売上高はございません。)」
不動産販売部門は前年同期に売上がなかったなか、当期も仲介手数料のみの売上にとどまっている。 - FY2021-Q1仲介手数料のみの売上発生有価証券報告書
「不動産販売部門に係る売上は仲介手数料のみとなりました。 (参考:前年同期売上高はございません。)」
前年同期は売上がなかった不動産販売部門で、当四半期は仲介手数料のみの売上が発生した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度における不動産部門に係る売上はございませんでした。 (参考:前年同期売上高2億64百万円、営業利益2億22百万円)」
不動産販売部門の当年度売上がなく、前年同期の固定資産売却による売上・利益から低調な状態が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期における不動産販売部門に係る売上はございませんでした。 (参考:前年同期の売上は仲介手数料のみでした。)」
不動産販売部門では当第3四半期も売上がなく、前年同期の仲介手数料のみの売上から低調な状態が続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期における不動産販売部門に係る売上はございませんでした。 (参考:前年同期も売上はございませんでした。)」
不動産販売事業では当第1四半期も売上がなく、低調な状況を継続して開示している。 - FY2019固定資産売却による売上回復有価証券報告書
「当事業年度においては新規の用地取得は行わず、宮城県仙台市の事業用固定資産を売却しました。」
不動産販売事業は新規用地取得を行わない一方、仙台市の固定資産売却により売上高2億64百万円、営業利益2億22百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期における不動産部門に係る売上は仲介手数料のみとなりました。」
不動産販売事業では、当第3四半期も仲介手数料のみの売上にとどまっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期における不動産部門に係る売上はございませんでした。 (参考:前年同期も売上はございませんでした。)」
不動産販売事業では当第2四半期も売上がなく、低調な状況を継続して開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期における不動産部門に係る売上はございませんでした。 (参考:前年同期も売上はございませんでした。)」
不動産販売事業では当第1四半期も売上がなく、低調な状況を継続して開示している。 - FY2018-Q3仲介手数料のみの売上発生有価証券報告書
「当第3四半期における不動産部門に係る売上は仲介手数料のみとなりました。以上の結果、当事業の売上高は1百万(前年同期比95.1%減)、営業利益は1百万円(前年同期比313%増)となりました。」
前四半期まで売上がなかった不動産販売部門で、当四半期は仲介手数料のみが発生したが、売上高は前年同期比95.1%減と低水準である。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期における不動産部門に係る売上はございませんでした。」
不動産販売事業では当第2四半期も売上がなく、低調な状況を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「本第1四半期における不動産部門に係る売上はございませんでした。(前年同期売上高はございません。)」
不動産販売事業では当第1四半期も売上がなく、低調な状況を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「以上の結果、当事業の売上高は82百万円(前年同期比53.8%減)、営業利益は35百万円(前年同期比69.2%減)となりました。」
不動産販売は通期でも売上高82百万円、営業利益35百万円にとどまり、前年同期から減収減益となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において不動産販売部門の売上はありませんでした。以上の結果、当事業の売上高は34百万円(前年同期比80.9%減)、営業利益は0百万円(前年同期比99.7%減)となりました。」
第3四半期会計期間の不動産販売部門の売上がなく、累計売上高も前年同期比80.9%減、営業利益は0百万円となった。