Will Smart(175A)・リスク再掲
第4四半期への業績偏重
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公共・顧客案件の予算執行・進捗・検収時期による四半期業績偏重59社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「なお、当社の売上高はシステム開発における納品・検収が集中する1月~3月に偏重する傾向があり、このため事業活動の結果が直ちに経営成績に反映されにくい状況にあります。」
受託開発案件の納品・検収が1月から3月に偏重する季節性を再度記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「顧客企業の予算執行のタイミング、開発するシステムの工期や受託契約案件の外注費検収のタイミングとの兼ね合いから、10月から3月に売上計上や営業利益が偏重する傾向があります。」
顧客予算、開発工期、検収時期により10月から3月に売上・営業利益が偏重する季節性を記載し、四半期実績も示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「顧客企業の予算執行のタイミング、開発するシステムの工期や受託契約案件の外注費検収のタイミングとの兼ね合いから、第4四半期会計期間に売上計上や営業利益が偏重する傾向があります。」
第4四半期への売上・営業利益偏重を構造的リスクとして記載し、2024年3月期には第4四半期に営業利益162,935千円を計上している。