Will Smart(175A)・リスク再掲
受託開発の進捗・見積りリスク
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注制作ソフトウェアの進捗度に基づく収益認識見積り17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、契約ごとに個別性が高く、顧客と合意した要求仕様に対応する工数・外注費等に基づき算定しているため、仕様の追加または変更等により、見積総原価の見直しが必要となった場合、あるいは開発遅延等が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
受託契約の進捗度を見積総原価と発生原価によるインプット法で測定し、仕様変更・開発遅延による収益変動リスクを継続している。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「一方、大型案件の受注遅延に起因する開発着手の遅れにより、収益は低調に推移いたしました。」
大型案件の受注遅延により開発着手が遅れ、収益が低調に推移した。受託開発の遅延が業績へ影響するリスクの具体的な発生として記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、契約ごとに個別性が高く、顧客と合意した要求仕様に対応する工数・外注費等に基づき算定しているため、仕様の追加または変更等により、見積総原価の見直しが必要となった場合、あるいは開発遅延等が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
受託開発の収益を見積総原価と進捗度で認識し、仕様変更や開発遅延による見積り変動リスクを引き続き開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「仕様の追加または変更等により、見積総原価の見直しが必要となった場合、あるいは開発遅延等が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
受託開発の進捗度を見積総原価と発生原価で測定しており、仕様変更や開発遅延による見積り変動をリスクとしている。受託契約等の売上高は546,689千円。