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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間売上高は前年同期比9.1%減の328百万円となり、営業損失は168百万円とほぼ横ばいでした。一方、経常損失と中間純損失は前年同期より拡大しました。

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規模
-9.1
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高328百万円前年比 -9.1%進捗 28.5%
営業利益-168百万円
経常利益-170百万円
純利益(親会社株主帰属)-173百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△108.96円
期末の財政状態
総資産787百万円
うち純資産 290 百万円自己資本比率 36.8%前期末比 +36.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-25,162
投資-15,161
財務+497,055
純増減+456,732

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高561,352千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,150百万円(前年比 +42.8%)
営業利益50百万円
経常利益50百万円
純利益40百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

地域交通DXで株式会社ケー・シー・エスとの協業・提案活動を推進し、物流DXでOBDⅡ型デジタルタコグラフ「Will-Fleet」の注文受付、販売活動、販売パートナー体制の構築を進めた。加えて、販売費・一般管理費を中心とした効率化・経費削減施策を進めている。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナス等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するとしているが、第三者割当増資により資金を確保したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 非開示 / 特別損失 非開示
減価償却費1,897千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,156,500
期末自己株式数549
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高328百万円(前年比 -9.1%)
営業利益-168百万円
経常利益-170百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-173百万円
1株当たり当期純利益△108.96円
自己資本比率当期末 36.8 / 前期末 0.7
総資産787百万円
純資産290百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-25,162千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,161千円
財務活動によるキャッシュ・フロー497,055千円
現金及び現金同等物期末残高561,352千円
通期業績予想売上高 1,150百万円(前年比 +42.8%) / 営業利益 50百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 40百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
減価償却費1,897千円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 非開示 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナス等により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在するとしているが、第三者割当増資により資金を確保したことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,156,500
期末自己株式数549
業績の増減要因地域交通DXで株式会社ケー・シー・エスとの協業・提案活動を推進し、物流DXでOBDⅡ型デジタルタコグラフ「Will-Fleet」の注文受付、販売活動、販売パートナー体制の構築を進めた。加えて、販売費・一般管理費を中心とした効率化・経費削減施策を進めている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、円安による輸入コスト増、原油・エネルギー価格の上昇、IT人材不足などを事業環境上の注視事項として挙げています。また、地域交通DXでの協業・提案活動、物流DXでの「Will-Fleet」販売活動、販売パートナー体制の構築、経費削減施策を進めたと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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