読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
15500
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式(報酬)としての新株式発行
誰に、どれだけ出るか15,500株
普通株式 15,500株(新株)
取締役5・6,000株
執行役員5・6,000株
従業員2・2,400株
社外協力者1・1,100株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき647円
発行価額の総額10,028,500円
調達する資金の額
金銭(報酬)債権合計10,028,500円を現物出資するため、差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
金銭(報酬)債権合計10,028,500円
発行済株式総数
社外協力者への割当分は0.07%。新株15,500株全体については、2025年12月末発行済株式総数1,471,400株を基準に算出すると約1.05%。
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2026年4月24日から2029年3月23日まで
譲渡制限の解除条件
取締役は期間中継続して取締役の地位にあること、執行役員・従業員は期間中継続していずれかの地位にあること、社外協力者は業務委託契約が更新され役務提供が継続されていることを条件に、期間満了時に全部解除する。期間中に退任・退職・契約終了等となった場合は、在籍・役務提供期間に応じた数を解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時または期間中の退任・退職・業務委託契約終了時に、譲渡制限が解除されていない株式を当社が当然に無償取得する。
対象者の区分と人数
取締役5名・6,000株、執行役員5名・6,000株、従業員2名・2,400株、社外協力者1名・1,100株
割当予定先の保有方針
田端浩氏について、将来にわたる役務提供の継続を前提として本株式の割当てを受け、当社株式を長期にわたり保有する方針であることを確認している。また、2026年4月24日から2029年3月23日まで譲渡等の処分が制限される。その他の対象者の保有方針は非開示。
払込期日
2026年4月24日
払込金額の算定根拠
2026年3月24日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値647円。ディスカウント・プレミアム率の記載はない。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要とされている。
業績への影響
業績への影響に関する記載は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式(報酬)としての新株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式 15,500株(新株) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき647円 |
| 発行価額の総額 | 10,028,500円 |
| 調達する資金の額 | 金銭(報酬)債権合計10,028,500円を現物出資するため、差引手取概算額は非開示 |
| 払込期日 | 2026年4月24日 |
| 割当予定先 | 区分 取締役 / 人数 5 / 株数 6,000株、区分 執行役員 / 人数 5 / 株数 6,000株、区分 従業員 / 人数 2 / 株数 2,400株、区分 社外協力者 / 名称 田端 浩 / 人数 1 / 株数 1,100株 |
| 割当予定先の保有方針 | 田端浩氏について、将来にわたる役務提供の継続を前提として本株式の割当てを受け、当社株式を長期にわたり保有する方針であることを確認している。また、2026年4月24日から2029年3月23日まで譲渡等の処分が制限される。その他の対象者の保有方針は非開示。 |
| 希薄化率 | 社外協力者への割当分は0.07%。新株15,500株全体については、2025年12月末発行済株式総数1,471,400株を基準に算出すると約1.05%。 |
| 発行済株式総数 | 1,471,400株(2025年12月末時点) → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年3月24日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値647円。ディスカウント・プレミアム率の記載はない。 |
| 譲渡制限期間 | 2026年4月24日から2029年3月23日まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 取締役は期間中継続して取締役の地位にあること、執行役員・従業員は期間中継続していずれかの地位にあること、社外協力者は業務委託契約が更新され役務提供が継続されていることを条件に、期間満了時に全部解除する。期間中に退任・退職・契約終了等となった場合は、在籍・役務提供期間に応じた数を解除する。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間満了時または期間中の退任・退職・業務委託契約終了時に、譲渡制限が解除されていない株式を当社が当然に無償取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 取締役5名・6,000株、執行役員5名・6,000株、従業員2名・2,400株、社外協力者1名・1,100株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭(報酬)債権合計10,028,500円 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要とされている。 |
| 業績への影響 | 業績への影響に関する記載は非開示 |
この書類が述べていない項目(10件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、社外協力者については、継続的な役務提供と企業価値の向上への寄与を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。