読む価値
40定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-227.975
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準売上高512百万円
営業利益-227百万円
経常利益-223百万円
純利益(親会社株主帰属)-223百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△154.67円
売上高営業利益率△44.5%
期末の財政状態
総資産656百万円
うち純資産 410 百万円自己資本比率 62.3%前期末比 +22.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-182
投資-14
財務+157
純増減-39
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高108百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,200百万円
営業利益50百万円
経常利益50百万円
純利益40百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
EV関連の投資需要の停滞により、見込んでいた大型案件の受注が見送りとなった。鉄道グループを中心とした企業DX支援に向け、営業体制の改善に取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費34,731千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,461,000株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 512百万円 |
| 営業利益 | -227百万円 |
| 経常利益 | -223百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -223百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △154.67円 |
| 売上高営業利益率 | △44.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 62.3% / 前期末 40.2% |
| 総資産 | 656百万円 |
| 純資産 | 410百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -182百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 157百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 108百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,200百万円 / 営業利益 50百万円 / 経常利益 50百万円 / 純利益 40百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 34,731千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,461,000株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | EV関連の投資需要の停滞により、見込んでいた大型案件の受注が見送りとなった。鉄道グループを中心とした企業DX支援に向け、営業体制の改善に取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EV市場の成長鈍化に伴って新規事業への投資需要が停滞し、見込んでいた大型案件の受注が見送りとなったため。会社は、鉄道グループを中心とした企業DX支援に向けて営業体制を改善し、翌事業年度以降の準備を進めたと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。