太洋基礎工業(1758)・方針通期の収益認識会計基準適用後の指標を開示
収益認識に関する会計基準の適用と契約資産・契約負債の表示
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響126社が書いているテーマ・逆風19社・追い風21社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023通期の収益認識会計基準適用後の指標を開示有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用しており、当事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
収益認識会計基準等を当事業年度の期首から適用した後の通期主要指標を開示している。 - FY2023-Q3第3四半期累計への会計基準適用影響を開示有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高が43,869千円増加し、売上原価は45,041千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ1,171千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は13,905千円増加しております。」
収益認識会計基準の適用について、第3四半期累計期間における売上高・売上原価・利益・期首利益剰余金への影響額を更新開示している。契約資産・契約負債の表示も継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高が24,865千円増加し、売上原価は27,964千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ3,098千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は13,905千円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計期間における売上高・利益・期首利益剰余金への影響額を具体的に開示している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしました。これにより、従来、工事契約に関して、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用していましたが、当第1四半期会計期間より、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識することとしました。」
収益認識会計基準等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、工事進行基準・工事完成基準から履行義務の充足に基づく収益認識へ変更した。契約資産・契約負債の表示も開始し、当第1四半期累計期間の売上高は4,493千円減少、営業利益等は3,067千円減少、利益剰余金の期首残高は13,905千円増加したと記載している。