太洋基礎工業(1758)・目標引き上げ直近の決算(2026-06-11)では「悪化」
受注高の増加とPBRの向上
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-11。
5記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社のPBR株価純資産倍率は0.4倍にとどまっているため、長期目標1倍以上をめざして、全社での経営全般にわたる取組みを表明いたしました。…資本コストの低減や資金の効率化、政策保有株の縮減、成長分野への積極的投資」
従来のPBR向上目標をPBR1倍以上という長期目標に具体化し、資本コスト低減、政策保有株縮減、成長投資などの手段を列挙している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、受注高の増加とPBRの向上を目指し、土木、建築、環境の分野で様々なニーズに応えられる技術力、IR活動の一環として各種展示会において積極的にアピールしております。」
受注高の増加とPBRの向上を目標として初めて明示している。土木・建築・環境分野の技術力を各種展示会でアピールすることを手段として記載しているが、数値目標や期限は示していない。