太洋基礎工業(1758)・リスク中間期の官公庁・民間別売上を更新
官公庁受注への依存
FY2017に初出。8回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1中間期の官公庁・民間別売上を更新有価証券報告書
「官公庁 2,086,355 民間 5,259,656 顧客との契約から生じる収益 7,346,011」
当中間期の顧客との契約から生じる収益は、官公庁20億86百万円、民間52億59百万円となった。前年同期の官公庁25億75百万円から減少し、民間49億25百万円から増加している。 - FY2025-Q1第1四半期累計の官公庁・民間別売上を更新有価証券報告書
「官公庁 731,733 民間 2,543,175 顧客との契約から生じる収益 3,274,909」
第1四半期累計の顧客との契約から生じる収益について、官公庁7億31百万円、民間25億43百万円と区分して開示している。 - FY2024-Q2第2四半期累計の官公庁・民間別売上を更新有価証券報告書
「官公庁 1,832,916 民間 6,370,660 顧客との契約から生じる収益 8,203,577」
第2四半期累計の顧客との契約から生じる収益について、官公庁18億32百万円、民間63億70百万円と区分して開示している。 - FY2024-Q1第1四半期累計の官公庁・民間別売上を開示有価証券報告書
「官公庁 996,765 民間 2,868,300 顧客との契約から生じる収益 3,865,065」
第1四半期累計の顧客との契約から生じる収益について、官公庁9億96百万円、民間28億68百万円と区分して開示している。 - FY2023-Q3第3四半期累計の官公庁・民間別売上を開示有価証券報告書
「官公庁 3,359,765 民間 7,534,976 顧客との契約から生じる収益 10,894,742」
第3四半期累計の顧客との契約から生じる収益について、官公庁33億59百万円、民間75億34百万円と区分して開示している。 - FY2023-Q2第2四半期累計の官公庁・民間別売上を開示有価証券報告書
「官公庁 2,200,737 民間 4,949,180 顧客との契約から生じる収益 7,149,917」
第2四半期累計の顧客との契約から生じる収益について、官公庁22億73百万円、民間49億49百万円と区分して開示している。 - FY2020後退有価証券報告書
「その受注の概ね33%が官公庁の施工であります。そのため、当社の業績は国の整備計画等の長期計画に基づく支出に加え、財政再建からなる財政政策の影響を受ける可能性があります。」
官公庁施工への依存割合を概ね45%から33%へ更新しており、前回開示より比率が低下している。国の整備計画や財政政策の影響可能性は引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「その受注の概ね45%が官公庁の施工であります。そのため、当社の業績は国の整備計画等の長期計画に基づく支出に加え、財政再建からなる財政政策の影響を受ける可能性があります。」
受注の概ね45%が官公庁施工であることと、国の整備計画や財政政策の影響可能性をリスクとして初めて明示している。