太洋基礎工業(1758)・目標初出直近の決算(2026-03-13)では「前進」
低調利益から2023年1月期並み水準への早期V字回復
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-13。直近の記載は2026-03-13。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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成長軌道への回帰と収益力の回復29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-13前進決算
「利益については、第57期・第58期と2期連続した低調からの回復を喫緊の課題と捉え、好調決算した第56期(2023年1月期)並み水準への早期回復をめざしています。3か年計画の1年目としては一定の成果は得られたものの「道半ば」の評価になりましたので、事業戦略、組織戦略、人財戦略などの施策をさらに加速させてまいります。」
営業利益が前年同期比224.0%増、当期純利益が同101.5%増となる一方、2023年1月期並みへの早期回復は「道半ば」と記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「前事業年度・当事業年度と2期連続の低調利益を好調決算した前々事業年度2023年1月期並み水準への早期Ⅴ字回復をめざすこと」
2期連続の低調利益を、2023年1月期並み水準へ早期に回復させる業績上の課題を新たに明示している。