受注高増加と完成工事高減少
FY2017に初出。14回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。
- FY2027-H1中間期末受注残高約70億円を維持有価証券報告書
「過去最高の前事業年度末受注残高約70億円からスタートして、…当中間会計期間末受注残高も約70億円と高水準を維持しております」
過去最高とする前期末受注残高約70億円を起点に、当中間期末も約70億円の高水準を維持していると記載している。 - FY2025通期の受注高微減・売上高減少有価証券報告書
「当事業年度における受注工事高は138億59百万円(前年同期比0.2%減)…売上高合計は134億82百万円(前年同期比7.5%減)」
前期の受注高・完成工事高増加から、当期は受注工事高が微減し、売上高が7.5%減少した。 - FY2025-H1都市再開発事業の計画見直し・着工遅れで受注高・完工高に影響有価証券報告書
「都市再開発事業での計画の見直しや着工の遅れから受注高・完工高ともに業績に影響を受けました。」
従来記載されていた技術職員不足による受注抑制に加え、都市再開発事業の計画見直し・着工遅れが受注高と完工高に影響したと記載している。 - FY2024-Q3技術職員不足等により受注高が減少有価証券報告書
「前事業年度受注した特殊土木工事等事業の大型工事に複数の技術職員を配置したことや建築事業のマンション建築工事では技術職員の人員不足から当第1・2四半期では受注を差し控えなければならない状況となり受注高の減少へと繋がりました。」
前期まで受注高の増加が記載されていたが、今回は大型工事への技術職員配置と建築事業の人員不足により、受注を差し控え受注高が減少したと記載している。 - FY2023通期の受注高・完成工事高増加幅拡大有価証券報告書
「当事業年度における受注工事高は169億32百万円(前年同期比34.2%増)となり、前事業年度に比べ43億16百万円の増加となりました。完成工事高は146億58百万円(前年同期比13.8%増)となり前事業年度に比べ17億74百万円の増加となりました。」
前期の受注高・完成工事高減少から、当期は受注工事高と完成工事高がともに増加し、受注工事高の増加率は34.2%となった。 - FY2022通期の受注高・完成工事高減少有価証券報告書
「当事業年度における受注工事高は126億16百万円(前年同期比0.4%減)となり、…完成工事高は128億83百万円(前年同期比2.6%減)となり前事業年度に比べ3億48百万円の減少となりました。」
前期まで続いていた受注工事高・完成工事高の増加から、当期は両方とも減少へ変化している。 - FY2021通期の受注高・完成工事高増加継続有価証券報告書
「当事業年度における受注工事高は126億63百万円(前年同期比1.6%増)となり、前事業年度に比べ1億97百万円の増加となりました。完成工事高は132億32百万円(前年同期比12.5%増)となり前事業年度に比べ14億65百万円の増加となりました。」
前期に続き受注工事高と完成工事高がともに増加し、完成工事高の増加率は12.5%となった。 - FY2020通期の受注高・完成工事高増加有価証券報告書
「当事業年度における受注工事高は124億65百万円(前年同期比4.0%増)となり、前事業年度に比べ4億76百万円の増加となりました。完成工事高は117億66百万円(前年同期比9.9%増)となり前事業年度に比べ10億63百万円の増加となりました。」
通期の受注工事高と完成工事高がともに前年同期を上回った。 - FY2019-Q3大型工事一巡による完工高減少・受注高順調有価証券報告書
「なお、大型工事の一巡で完工高に若干影響を受けていますが、受注高は順調に推移し、」
大型工事の一巡が完工高に若干影響した一方、受注高は順調に推移していると記載している。 - FY2018-Q3着工遅れ後の受注・売上高伸長有価証券報告書
「当第3四半期累計期間においては当初工事の着工遅れ等が要因となり売上高は伸び悩みましたが、その後堅調に受注金額及び売上高も伸ばしております。」
当初は工事の着工遅れにより売上高が伸び悩んだ一方、その後は受注金額と売上高を伸ばしたと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては受注金額を順調に伸ばし、過去5年間比較における受注残高の最高金額となりました。」
受注金額を伸ばし、受注残高が過去5年間で最高となったという具体的な受注面の進展を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当事業年度における受注工事高は100億64百万円(前年同期比9.9%増)となり、前事業年度に比べ9億7百万円の増加となりました。完成工事高は94億71百万円(前年同期比7.5%減)となり前事業年度に比べ7億72百万円の減少となりました。」
通期の受注工事高は増加した一方、完成工事高は減少したという受注と売上の差を示している。