太洋基礎工業(1758)・方針再定義
災害列島のインフラを支える建設業としての使命感
FY2021-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社会インフラ維持管理・災害対策によるレジリエンス強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
太洋基礎工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「特に建設業という業態から「すべての人が健康で安全に働ける作業環境を実現すること」を最重要課題としており、自然環境や作業環境の改善とその普及に取り組んでおります。」
災害列島のインフラを支える使命という従来の姿勢に加え、健康で安全な作業環境の実現をサステナビリティ上の最重要課題として明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「激甚化する風水害や切迫する大規模地震等への対策や予防保全型インフラメンテナンスへの転換に向けた老朽化対策など、多くの対策計画に当社はあらゆる技術で社会貢献したいと考えております。」
自然災害やインフラ老朽化への対応を建設業の役割・社会貢献として捉える姿勢を、対象を具体化して継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「昨今の災害列島化した日本のインフラを支えるのは建設業にほかならないとのと使命感のもと、」
災害が多発する日本のインフラを支える役割を建設業の使命として捉える姿勢を、今回初めて明示している。