太洋基礎工業(1758)・事実削除
東京オリンピック・リニア中央新幹線等による建設需要の増加見込み
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オリンピック・リニア等大型建設プロジェクト需要への対応5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書今回の有価証券報告書では、東京オリンピック・パラリンピックやリニア中央新幹線による建設需要増加見込みの記載が確認できない。
- FY2020-Q2後退有価証券報告書
「東日本地区においては東京オリンピック関連の需要が落ち着いたこと、」
従来の東京オリンピック関連投資による建設需要増加見込みに対し、東日本地区では関連需要が落ち着いたと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックと2027年開業を目指すリニア中央新幹線建設に伴うインフラ整備や都市再開発等の投資が本格的になり、工事量の増加が見込まれております。また震災復興関連工事も引続き需要が多く見込まれております。」
東京オリンピック・パラリンピック、リニア中央新幹線、震災復興関連工事を将来の建設需要要因として記載している。