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太洋基礎工業(1758)・目標再掲

全現場黒字化

FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2再定義FY2019-Q3 – FY2020再掲FY2022 – FY20232016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
全現場の黒字化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

太洋基礎工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「その上で、全現場全部署黒字化とすることを目標とし、常に収益改善に努め、コストの縮減意識をもって企業経営に取り組んでまいります。」

    全現場全部署黒字化の目標と、収益改善・コスト縮減による取り組みを継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「その上で、全現場全部署黒字化とすることを目標とし、常に収益改善に努め、コストの縮減意識をもって企業経営に取り組んでまいります。」

    「全現場全部署黒字化」を目標として再掲し、収益改善とコスト縮減を併記している。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「その指標として本業での成果をあらわす収益面で全現場全部署黒字化とすることを目標とし、常に収益改善に努め、コストの縮減意識をもって企業経営に取組んでまいります。」

    従来の「不採算工事ゼロ」という表現から、「全現場全部署黒字化」という経営指標・目標の表現に組み替えられている。収益改善とコスト縮減も手段として併記されている。
  4. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のなかで当社は、不採算工事ゼロを目指し、難易度の高い工事物件については事業の施工会議を行うなど現場管理を徹底してまいりました。」

    従来の「全現場黒字化」から「不採算工事ゼロ」へ表現を組み替え、難易度の高い工事に対する施工会議と現場管理の徹底を具体的な手段として記載している。目標達成の記載はない。
  5. FY2018-Q2不採算工事発生による利益面への影響有価証券報告書

    「しかし、収益面に関しましては不採算工事が生じたことにより、影響を与えました。」

    全現場黒字化のスローガン自体は再掲されず、不採算工事の発生が収益面に影響したと記載している。
  6. FY2017後退有価証券報告書

    「当社は、これら諸般の情勢を十分に認識し、引き続き選別受注や原価管理の徹底により利益の確保、そのための人材育成や社内体制の整備に取り組んでまいります。」

    「全現場黒字化」というスローガンは今回明示されず、選別受注・原価管理による利益確保という施策の記載に変わっている。
  7. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「原価管理においては全現場黒字化をスローガンとし」

    原価管理を通じて全現場の黒字化を目指すスローガンを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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