特殊土木工事等事業の減収下での利益増加
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに86社。
- FY2027-H1中間期の増収減益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業 顧客との契約から生じる収益 3,923,781 セグメント利益 254,373」
特殊土木工事等事業は、前年同期の完成工事高3,541,620千円・セグメント利益283,828千円から、当中間期は増収となった一方、セグメント利益が減少する増収減益へ変化した。 - 2026-06-11その他決算
「特殊土木工事等 1,821,251 47.1 2,266,839 58.2 445,587 24.5」
特殊土木工事等事業は前年同期比24.5%の増収となり、セグメント利益も145,658千円から275,995千円へ増加している。 - FY2026-H1中間期の増収増益・利益増加幅拡大有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当中間会計期間の完成工事高は35億41百万円(前年同期比41.6%増)となり、セグメント利益は2億83百万円(前年同期比436.1%増)となりました。」
前年同期の中間期における減収減益から、完成工事高とセグメント利益がともに増加する増収増益へ変化した。 - FY2025通期の減収減益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業は、売上高5,268,650千円、セグメント利益181,852千円となり、前期比で売上高・セグメント利益とも減少した。」
特殊土木工事等事業は、都市再開発事業の計画見直し・着工遅れや不採算工事により通期で減収減益となった。 - FY2025-H1中間期の減収減益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当中間会計期間の完成工事高は25億円(前年同期比36.3%減)となり、セグメント利益は52百万円(前年同期比77.6%減)となりました。」
特殊土木工事等事業は中間期に完成工事高・セグメント利益がともに前年同期比で減少した。 - FY2025-Q1第1四半期の減収赤字へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第1四半期累計期間の完成工事高は13億20百万円(前年同四半期比36.0%減)となり、セグメント損失は10百万円(前年同四半期はセグメント利益1億70百万円)となりました。」
特殊土木工事等事業は、前年同期の増収・セグメント利益から、完成工事高が36.0%減少し、セグメント損失となる減収赤字へ変化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第3四半期累計期間の完成工事高は52億93百万円(前年同期比3.8%減)となり、セグメント利益は1億43百万円(前年同期比63.8%減)となりました。」
特殊土木工事等事業は、第2四半期累計の増収増益から第3四半期累計では減収減益へ変化し、セグメント利益の減少幅も拡大した。 - FY2024-Q2第2四半期の増収増益継続・利益増加幅縮小有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第2四半期累計期間の完成工事高は39億28百万円(前年同四半期比22.6%増)となり、セグメント利益は2億35百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。」
特殊土木工事等事業は増収増益を継続したが、セグメント利益の増加率は前年同期比0.8%増にとどまった。 - FY2024-Q1第1四半期の増収減益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第1四半期累計期間の完成工事高は20億64百万円(前年同四半期比7.8%増)となり、セグメント利益は1億70百万円(前年同四半期比20.0%減)となりました。」
前第1四半期の増収増益から、完成工事高は増加する一方、セグメント利益は減少する増収減益へ変化した。 - FY2023通期の増収増益継続・増益幅拡大有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当事業年度の完成工事高は74億34百万円(前年同期比27.2%増)となり、セグメント利益は5億6百万円(前年同期比49.8%増)となりました。」
特殊土木工事等事業は、前期の減収減益から通期の増収増益となった。 - FY2023-Q3第3四半期の増収増益継続・増益幅拡大有価証券報告書
「この結果、特殊土木工事等事業における当第3四半期累計期間の完成工事高は55億4百万円(前年同期比47.5%増)となり、セグメント利益は3億97百万円(前年同期比125.0%増)となりました。」
特殊土木工事等事業は増収増益を継続し、完成工事高・セグメント利益ともに前年同期比の増加幅が第2四半期累計から拡大している。 - FY2023-Q2第2四半期の増収増益継続有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第2四半期累計期間の完成工事高は32億5百万円(前年同四半期比23.6%増)となり、セグメント利益は2億34百万円(前年同四半期比48.9%増)となりました。」
特殊土木工事等事業は、前年同期比で完成工事高・セグメント利益ともに増加する増収増益となった。 - FY2023-Q1第1四半期の増収増益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第1四半期累計期間の完成工事高は19億15百万円(前年同四半期比38.6%増)となり、セグメント利益は2億13百万円(前年同四半期比387.9%増)となりました。」
前第1四半期の減収減益から、完成工事高とセグメント利益がともに増加する増収増益へ変化した。比較は変更後の報告セグメント区分に基づいている。 - FY2022通期の減収減益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当事業年度の完成工事高は65億26百万円(前年同期比16.0%減)となり、セグメント利益は4億40百万円(前年同期比44.6%減)となりました。」
前期の通期増収減益から、当期は完成工事高・セグメント利益ともに減少する減収減益へ変化している。 - FY2022-Q3減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第3四半期累計期間の完成工事高は43億77百万円(前年同期比23.6%減)となり、セグメント利益は2億86百万円(前年同期比32.5%減)となりました。」
特殊土木工事等事業は減収減益を継続しているが、前回の前年同期比減少率は完成工事高31.1%減、セグメント利益39.5%減であり、減少幅は縮小している。 - FY2022-Q2第2四半期の減収減益継続有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第2四半期累計期間の完成工事高は29億20百万円(前年同期比31.1%減)となり、セグメント利益は2億13百万円(前年同期比39.5%減)となりました。」
特殊土木工事等事業は、前年同期比で完成工事高・セグメント利益ともに減少し、減収減益となった。 - FY2022-Q1第1四半期の増収増益から減収減益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第1四半期累計期間の完成工事高は14億60百万円(前年同四半期比25.4%減)となり、セグメント利益は54百万円(前年同四半期比61.2%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、完成工事高・セグメント利益ともに減少する減収減益へ変化した。なお、比較は変更後の報告セグメント区分に基づいている。 - FY2021通期の増収減益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当事業年度の完成工事高は58億1百万円(前年同期比14.2%増)となり、セグメント利益は3億74百万円(前年同期比26.6%減)となりました。」
前年の通期増収増益から、完成工事高は増加する一方、セグメント利益は減少する通期の増収減益へ変化した。 - FY2021-Q3第3四半期の増収減益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第3四半期累計期間の完成工事高は41億19百万円(前年同期比2.3%増)となり、セグメント利益は3億21百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、完成工事高は増加する一方、セグメント利益は減少する増収減益へ変化した。 - FY2021-Q2第2四半期の増収増益継続・利益増加幅拡大有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第2四半期累計期間の完成工事高は29億90百万円(前年同期比25.3%増)となり、セグメント利益は2億53百万円(前年同期比87.3%増)となりました。」
特殊土木工事等事業は増収増益を継続し、完成工事高の増加率は前年同期比25.3%増、セグメント利益の増加率は87.3%増となった。 - FY2021-Q1増収増益継続・売上増加幅拡大有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第1四半期累計期間の完成工事高は17億83百万円(前年同四半期比34.3%増)となり、セグメント利益は1億19百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」
前年同期に続き増収増益となり、完成工事高の増加率は前年同期の5.5%増から34.3%増へ拡大した。 - FY2020通期の増収増益継続・利益増加幅拡大有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当事業年度の完成工事高は50億81百万円(前年同期比1.6%増)となり、セグメント利益は5億10百万円(前年同期比138.6%増)となりました。」
特殊土木工事等事業は通期で増収増益となり、セグメント利益の増加率が大きく拡大した。 - FY2020-Q3増収増益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第3四半期累計期間の完成工事高は40億26百万円(前年同期比11.7%増)となり、セグメント利益は4億13百万円(前年同期比355.5%増)となりました。」
前第2四半期累計の減収減益から、完成工事高・セグメント利益ともに増加する増収増益へ変化した。 - FY2020-Q2減収減益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第2四半期累計期間の完成工事高は23億87百万円(前年同期比5.3%減)となり、セグメント利益は1億35百万円(前年同期比12.5%減)となりました。」
前年同期の減収増益から、完成工事高・セグメント利益ともに減少する減収減益へ変化した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第1四半期累計期間の完成工事高は13億28百万円(前年同期比5.5%増)となり、セグメント利益は1億13百万円(前年同期比65.0%増)となりました。」
特殊土木工事等事業は、前年同期に続き増収増益となっている。 - FY2019-Q3減収増益継続・利益増加幅縮小有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第3四半期累計期間の完成工事高は36億6百万円(前年同期比6.7%減)となり、セグメント利益は90百万円(前年同期比68.1%増)となりました。」
特殊土木工事等事業は減収増益が続いている。セグメント利益の増加率は、第2四半期累計の313.3%増から68.1%増へ縮小した。 - FY2019-Q2減収増益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第2四半期累計期間の完成工事高は25億19百万円(前年同期比1.4%減)となり、セグメント利益は1億54百万円(前年同期比313.3%増)となりました。」
前第2四半期累計の増収増益から、完成工事高は1.4%減となる一方、セグメント利益は313.3%増となる減収増益へ変化した。 - FY2019-Q1増収増益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第1四半期累計期間の完成工事高は12億59百万円(前年同期比0.8%増)となり、セグメント利益は68百万円(前年同期比63.9%増)となりました。」
前年同期の増収減益から、完成工事高・セグメント利益ともに増加する増収増益へ変化した。 - FY2018-Q3増収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第3四半期累計期間の完成工事高は38億64百万円(前年同期比38.0%増)となり、セグメント利益は54百万円(前年同期比55.2%減)となりました。」
増収減益が続いているが、売上高の増加率は前四半期の31.3%増から38.0%増となり、利益の減少幅は69.3%減から55.2%減へ縮小した。 - FY2018-Q2増収減益継続・利益減少幅拡大有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第2四半期累計期間の完成工事高は25億56百万円(前年同期比31.3%増)となり、セグメント利益は37百万円(前年同期比69.3%減)となりました。」
特殊土木工事等事業は増収減益が続き、セグメント利益の前年同期比減少幅は前第1四半期累計の45.9%減から69.3%減へ拡大した。 - FY2018-Q1増収減益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第1四半期累計期間の完成工事高は12億49百万円(前年同期比36.8%増)となり、セグメント利益は41百万円(前年同期比45.9%減)となりました。」
前年同期の減収・増益から、今四半期は完成工事高が増加する一方、セグメント利益が減少する増収減益へ変化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当事業年度の完成工事高は46億88百万円(前年同期比16.9%減)となり、セグメント利益は2億95百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」
特殊土木工事等事業について、通期でも減収減益となったことを記載している。 - FY2017-Q3減収減益継続・利益減少幅拡大有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第3四半期累計期間の完成工事高は27億99百万円(前年同期比35.9%減)となり、セグメント利益は1億20百万円(前年同期比44.9%減)となりました。」
特殊土木工事等事業は減収減益が続き、セグメント利益の前年同期比減少幅は第2四半期累計の17.0%減から44.9%減へ拡大した。 - FY2017-Q2減収減益へ変化有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第2四半期累計期間の完成工事高は19億47百万円(前年同期比40.3%減)となり、セグメント利益は1億22百万円(前年同期比17.0%減)となりました。」
前年同期比で完成工事高とセグメント利益がともに減少した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「特殊土木工事等事業における当第1四半期累計期間の完成工事高は9億13百万円(前年同期比51.7%減)となり、セグメント利益は77百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」
完成工事高は大きく減少した一方、セグメント利益は増加している。