太洋基礎工業(1758)・施策削除直近のその他開示(2026-06-11)では「前進」
JICAによるベトナム河川掘削泥土再利用システムの事業化
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載は2026-06-11。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
JICAによるベトナム河川掘削泥土再利用システムの事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-11前進その他開示
「「管路処理システム」による浚渫土・建設発生土等の再利用について、工法の紹介・試験施工の成果・実用化に向けた協議を行いました。今後もベトナム国での当工法の普及に向けて取り組んでまいります。」
ベトナム国で河川掘削泥土再利用システムに関する技術セミナーを開催し、約100名が参加した。工法紹介、試験施工の成果、実用化に向けた協議および現場見学を実施し、普及に向けた取り組みの具体的な進展を記録している。 - FY2021削除有価証券報告書今回の有価証券報告書では、JICAによるベトナム河川掘削泥土再利用システムの本格展開に関する記載が確認できない。
- FY2020初出有価証券報告書
「また、JICAの海外支援活動によるベトナム国での河川掘削泥土再利用システムの導入については、今後、本格的な事業展開へと取り組んでまいります。」
JICAの海外支援活動を通じたベトナムでの河川掘削泥土再利用システム導入を、今後の本格的な海外事業展開として初めて明示している。