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決算説明資料173Aハンモック情報通信・サービスその他

2026年3月期 通期決算説明資料

2026年3月期は、クラウドサービスの伸長などで売上高が増え、固定費の相対的な低下も寄与して営業利益・当期純利益も増加した。一方、AIデータエントリーソリューションはオンプレミスからクラウドへの移行や従量課金の減少で減収となった。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,889百万円+3.9%
営業利益834百万円+5.5%
経常利益867百万円+4.7%
純利益685百万円+10.9%
売上総利益率43.3%
営業利益率17.1%
販管費1,281百万円
通期業績予想
2026年3月期計画
売上高
5,119百万円
売上総利益
2,253百万円
販管費
1,382百万円
営業利益
870百万円
経常利益
890百万円
当期純利益
626百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加181百万円
  • 人件費(売上原価)7百万円
  • 外注費(売上原価)-34百万円
  • 減価償却費(売上原価)169百万円
  • その他(売上原価)-13百万円
  • 人件費(販管費)18百万円
  • 広告宣伝費-9百万円
  • その他(販管費)0百万円
  • 営業利益増加43百万円
新しい施策
  • AssetView Cloud+の機能強化・導入加速
  • AssetView Cloud+とSentinelOne Singularityを用いたMDRサービスの提供開始
  • AssetView Cloud+のリスク検知オプションのリリース
  • ホットプロファイルのAIエージェント・AIアシスタント領域への機能拡張
  • DX OCRのチェーンストア統一伝票への対応
  • DX OCRスマートフォン版OCRアプリのリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 全社リカーリング売上高ARR4,324百万円
    前年同期比_pct9
  • リカーリング売上比率84.3%
  • ネットワークソリューションのクラウドサービスARR1,531百万円
    前年同期比_pct32.4
  • セールスDXソリューションARR(OEM除く)1,181百万円
    前年同期比_pct10.2
  • ネットワークソリューションのクラウドサービス売上比率43%
  • ネットワークソリューションのチャーンレート0.35%
  • セールスDXソリューションのチャーンレート(OEM除く)0.77%
セグメント別実績
  • ネットワークソリューション
    売上高3,138百万円
    前年同期比_pct9.5
  • セールスDXソリューション
    売上高1,355百万円
    前年同期比_pct-0.4
  • AIデータエントリーソリューション
    売上高395百万円
    前年同期比_pct-17.6
従業員数
正社員のみ
人数218名
時点2026年3月末
年間配当
1株当たり年間配当額40円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高4,889百万円(前年比 +3.9%)
営業利益834百万円(前年比 +5.5%)
経常利益867百万円(前年比 +4.7%)
純利益685百万円(前年比 +10.9%)
売上総利益率43.3%
営業利益率17.1%
販管費1,281百万円
通期業績予想対象 2026年3月期計画 / 売上高 5,119百万円 / 売上総利益 2,253百万円 / 販管費 1,382百万円 / 営業利益 870百万円 / 経常利益 890百万円 / 当期純利益 626百万円
セグメント別実績セグメント ネットワークソリューション / 売上高 3,138百万円 / 前年同期比_pct 9.5、セグメント セールスDXソリューション / 売上高 1,355百万円 / 前年同期比_pct -0.4、セグメント AIデータエントリーソリューション / 売上高 395百万円 / 前年同期比_pct -17.6
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 181百万円、要因 人件費(売上原価) / 金額 7百万円、要因 外注費(売上原価) / 金額 -34百万円、要因 減価償却費(売上原価) / 金額 169百万円、要因 その他(売上原価) / 金額 -13百万円、要因 人件費(販管費) / 金額 18百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -9百万円、要因 その他(販管費) / 金額 0百万円、要因 営業利益増加 / 金額 43百万円
主要KPI指標名 全社リカーリング売上高ARR / 値 4,324百万円 / 前年同期比_pct 9百万円、指標名 リカーリング売上比率 / 値 84.3%、指標名 ネットワークソリューションのクラウドサービスARR / 値 1,531百万円 / 前年同期比_pct 32.4百万円、指標名 セールスDXソリューションARR(OEM除く) / 値 1,181百万円 / 前年同期比_pct 10.2百万円、指標名 ネットワークソリューションのクラウドサービス売上比率 / 値 43%、指標名 ネットワークソリューションのチャーンレート / 値 0.35%、指標名 セールスDXソリューションのチャーンレート(OEM除く) / 値 0.77%
従業員数人数 218名 / 時点 2026年3月末 / 対象 正社員のみ
年間配当1株当たり年間配当額 40円
新しい施策AssetView Cloud+の機能強化・導入加速、AssetView Cloud+とSentinelOne Singularityを用いたMDRサービスの提供開始、AssetView Cloud+のリスク検知オプションのリリース、ホットプロファイルのAIエージェント・AIアシスタント領域への機能拡張、DX OCRのチェーンストア統一伝票への対応、DX OCRスマートフォン版OCRアプリのリリース
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加、クラウドサービスの導入加速、既存顧客の更新・アップセル、売上高増加に伴う固定費の相対的な低下が増益要因とされている。当期純利益については、投資有価証券売却益129百万円と投資有価証券償還益48百万円の計上が理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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