業績回復と復配
FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q4。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026-H1中間配当10円の継続有価証券報告書
「2026年7月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「1株当たりの金額…………………………………10円00銭」
2026年12月期の中間配当は1株10円と決議された。前年度中間配当と同額であり、2025年12月期の期末配当18円と合わせた年間配当28円の構成が確認された。 - FY2025配当構成の変更有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当金は1株につき10円を実施し、期末の配当金は1株につき18円を、2026年3月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」
年間配当は28円で前年度と同額の予定だが、中間配当は8円から10円へ増加し、期末配当は20円から18円へ変更された。 - 2026-02-24引き上げ決算説明資料
「前期比 2円 増配予定」
2026年12月期の年間配当金予想が30円とされ、前期の28円から2円増配する計画が示された。 - FY2025-H1中間配当額の増加有価証券報告書
「2025年7月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」「1株当たりの金額…………………………………10円00銭」
2025年12月期の中間配当は1株10円となり、前年同期の1株8円から2円増加した。 - FY2024年間配当額の増加有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当金は1株につき8円、期末の配当金は1株につき20円といたしました。」
中間配当8円と期末配当20円により年間配当は1株28円となり、前年度の年間25円から3円増加した。 - FY2024-H1中間配当の決議有価証券報告書
「2024年7月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2024年12月期の中間配当について、総額37百万円、1株当たり8円、2024年8月30日を支払開始日とする決議が記載された。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「2024年3月28日 定時株主総会 普通株式 88 19 2023年12月31日 2024年3月29日 利益剰余金」
2023年12月期の期末配当について、総額88百万円、1株当たり19円の配当が2024年3月29日に支払われた実績が記載された。 - FY2023年間配当額の増加有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当金は1株につき6円、期末の配当金は1株につき19円といたしました。」
中間配当6円と期末配当19円により年間配当は1株25円となり、2022年12月期の年間17円から増加した。 - FY2023-Q3実績引用有価証券報告書
「2023年7月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2023年12月期の中間配当について、1株当たり6円、総額27百万円の決議および2023年8月30日の支払開始が記載された。 - FY2023-Q2中間配当の決議有価証券報告書
「2023年7月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2023年12月期の中間配当について、総額27百万円、1株当たり6円、2023年8月30日支払開始の決議が記載された。 - FY2023-Q1実績引用有価証券報告書
「2023年3月30日 定時株主総会 普通株式 50 11 2022年12月31日 2023年3月31日 利益剰余金」
2022年12月期の期末配当について、総額50百万円、1株当たり11円の配当が2023年3月31日に支払われた実績が記載された。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当金は1株につき6円、期末の配当金は1株につき11円といたしました。」
2022年12月期は中間配当6円、期末配当11円、年間17円となった。前年度の年間17円と同水準の配当実績が記載された。 - FY2022-Q2中間配当の決議有価証券報告書
「2022年7月26日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………27百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………6円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2022年8月30日」
2022年12月期の中間配当について、総額27百万円、1株当たり6円、2022年8月30日支払開始の決議が記載された。 - FY2022-Q1実績引用有価証券報告書
「2022年3月30日 定時株主総会 普通株式 50 11 2021年12月31日 2022年3月31日 利益剰余金」
2021年12月期の配当について、1株当たり11円、総額50百万円が2022年3月31日に支払われた実績として記載された。 - FY2021記念配当を含む年間配当の増加有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当金は1株につき6円、期末の配当金は1株につき6円とし、さらに本年5月2日の当社設立60周年を記念して、これまでの株主の皆様からのご支援に感謝の意を表するため、記念配当5円を加えた1株につき11円といたしました。」
中間6円、通常の期末6円に設立60周年記念配当5円を加え、年間配当は1株17円となった。前年度の年間10円から増加している。 - FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「2021年8月12日 取締役会 普通株式 22 6 2021年6月30日 2021年9月7日 利益剰余金」
2021年6月30日を基準日とする中間配当について、総額22百万円、1株当たり6円の配当が2021年9月7日に支払われた実績が記載された。 - FY2021-Q2実績引用有価証券報告書
「2021年8月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………22百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………6円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2021年9月7日」
2021年12月期の中間配当について、総額22百万円、1株当たり6円の配当決議が記載された。復配後の配当実績が継続している。 - FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「2021年3月30日 定時株主総会 普通株式 22 6 2020年12月31日 2021年3月31日 利益剰余金」
2020年12月期の期末配当について、総額22百万円、1株当たり6円の配当が2021年3月31日に支払われた実績が記載された。復配後の配当実績が継続している。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当金は4円、期末の配当金は1株につき6円としております。」
2020年12月期は中間配当4円、期末配当6円、年間10円となり、前年度の年間配当10円と同水準の配当実績が示された。 - FY2020-Q3実績引用有価証券報告書
「2020年7月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2020年6月30日を基準日とする中間配当について、総額14百万円、1株当たり4円、2020年8月28日を支払開始日とする決議・支払実績が再掲された。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「2020年7月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2020年6月30日を基準日とする中間配当について、総額14百万円、1株当たり4円、2020年8月28日を支払開始日とする決議が記載された。前年同期の中間配当も1株4円であり、復配後の配当実績が継続している。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「2020年3月27日 定時株主総会 普通株式 21 6 2019年12月31日 2020年3月30日 利益剰余金」
2019年12月期の期末配当について、総額21百万円、1株当たり6円の配当が決議され、2020年3月30日に支払われた実績が記載された。 - FY2019年間配当額の増加有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当金は4円、期末の配当金は1株につき6円としております。」
中間4円と期末6円を合わせた年間配当額は1株10円となり、前年度の年間8円から増加した。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「2019年3月28日 定時株主総会 普通株式 29 8 2018年12月31日 2019年3月29日 利益剰余金」
2018年12月期の期末配当について、総額29百万円、1株当たり8円、2019年3月29日支払の実績が再掲された。 - FY2019-Q2中間配当の決議有価証券報告書
「(イ)配当金の総額………………………………………14百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………4円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年8月30日」
2019年7月26日開催の取締役会で、2019年6月30日を基準日とする中間配当14百万円、1株当たり4円を決議した。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「2019年3月28日 定時株主総会 普通株式 29 8 2018年12月31日 2019年3月29日 利益剰余金」
2018年12月期の期末配当として、1株当たり8円、総額29百万円の配当が決議され、2019年3月29日に支払われた実績が記載された。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 28 8 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
平成30年3月期の期末配当について、1株当たり8円、総額28百万円の配当が平成30年6月28日に支払われた実績が記載された。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当金は0円、期末の配当金は1株につき8円としております。」
前年度の1株8円に続き、当事業年度も期末配当1株8円が示された。復配後の配当実績が継続している。 - FY2018配当額の増加有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当金は0円、期末の配当金は1株につき8円としております。」
前年度の復配実績である1株6円から、当事業年度の期末配当は1株8円となった。 - FY2017-Q4実績引用有価証券報告書
「平成29年度6月28日 定時株主総会 普通株式 21 6 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」
前 filing で掲げた復配目標に対応する配当について、総額21百万円、1株当たり6円、平成29年6月29日効力発生の実績が本 filing でも再掲された。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 21 6 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」
前 filing で掲げた平成29年3月期の復配目標に対応し、普通株式について1株当たり6円、総額21百万円の配当が決議され、平成29年6月29日に支払われた。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年3月期におきましては、業績回復と復配を目指す所存であります。」
当期は事業構造改善に伴う特別損失により無配としたうえで、翌期の復配を目標としている。