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シンクレイヤ(1724)・事実前進

4K・8K伝送サービス対応投資の検討

FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY2016-Q4再掲FY2018-Q2 – FY20202016: 12017: 320172018: 520182019: 120192020: 020202021: 22021
同じテーマの他社
4K・8K放送普及に伴う伝送設備投資2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、放送分野におきましては、「新4K8K衛星放送」を視聴できる機器の台数が2021年8月末で累計1,000万台を突破したことが一般社団法人放送サービス高度化推進協会(以下、「A-PAB」)より発表され、2018年12月1日に放送が開始されてからおよそ1,000日での達成となりました。 A-PABによると、2024年7月に予定されているパリオリンピック・パラリンピック開催時点で2,500万台の普及を目指すとしており、これまで以上に4K8K放送の特長を生かした魅力的なコンテンツの提供や受信環境の整備への取組みが期待されます。」

    新4K8K衛星放送の視聴機器が2021年8月末に累計1,000万台を突破し、2024年7月時点で2,500万台を目指す普及目標が示された。放送開始後の普及段階が具体的な数値で更新された。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、4K・8K放送への対応としてFTTH関連の製品需要が継続して高水準にあります。」

    4K・8K放送対応を背景とするFTTH関連製品需要の高水準が継続している。
  3. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年12月1日に開始されました新4K8K衛星放送によるチャンネル数の増加、並びに高度化するインターネットサービスへ対応するため」

    新4K8K衛星放送は開始済みとなり、チャンネル数増加や高度化するインターネットサービスへの対応を背景とする設備投資が継続している。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、今年12月1日に開始される新4K8K衛星放送サービスに向け、テレビ受信設備の改修とともに、高度化するインターネットサービスへの設備対応策として、より大容量で高速なFTTH等への移行に加え、防災・減災意識の高まりを背景とした地方自治体向け告知放送システムへの設備増強に継続して投資されております。」

    新4K8K衛星放送サービスの12月1日開始を見据えたテレビ受信設備改修と、FTTH移行・設備高度化への投資が継続している。
  5. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、今年12月1日に開始される新4K8K衛星放送サービスに向け、テレビ受信設備の改修とともに、高度化するインターネットサービスへの設備対応策として、より大容量で高速なFTTH※1等への移行に加え、防災・減災意識の高まりを背景とした地方自治体向け告知放送システムへの設備増強に継続して投資されております。」

    新4K8K衛星放送サービスの12月1日開始を見据えたテレビ受信設備改修と、FTTH移行・設備高度化への投資が継続している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「ケーブルテレビ事業者は、より大容量で高速通信が可能なオール光ファイバーによる伝送路システム(以下「FTTH」という)への移行を急速に進め、設備増強に継続して投資されております。」

    平成30年12月1日に新4K8K衛星放送が開始されたことが記載され、放送開始を前提としたFTTH移行・設備増強投資の段階に進んだ。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、平成30年12月の新4K8K衛星放送開始に向けたテレビ受信設備の改修とともに、高度化するインターネットサービスへの設備対応策としてFTTHへの移行、もしくは既存のHFCの更新と高速ケーブルモデムシステムの増強へ継続して設備投資されております。」

    平成30年12月の新4K8K衛星放送開始に向けた設備改修と、FTTH移行・HFC更新・高速化投資が継続している。
  8. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「また、平成29年4月より110度CSによる4K試験放送も開始され、平成30年12月の4K・8K実用放送開始に向けたテレビ受信設備の改修とともに、高度化するインターネットサービスへの設備対応策としてFTTHへの移行、もしくは既存のHFCの更新と高速ケーブルモデムシステムの増強へ継続して設備投資されております。」

    110度CSによる4K試験放送の開始、平成30年12月の4K・8K実用放送に向けた設備改修、FTTH移行・HFC更新・高速化投資が継続して記載された。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成29年4月より110度CSによる4K試験放送も開始され、平成30年12月の4K・8K実用放送開始に向けたテレビ受信設備の改修とともに、高度化するインターネットサービスへの設備対応策としてFTTHへの移行、もしくは既存のHFCの更新と高速ケーブルモデムシステムの増強へ継続して設備投資されております。」

    110度CSによる4K試験放送の開始、平成30年12月の4K・8K実用放送に向けた設備改修、FTTH移行・HFC更新・高速化投資が前回と同様に記載された。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成29年4月より110度CSによる4K試験放送も開始され、平成30年12月の4K・8K実用放送開始に向けたテレビ受信設備の改修とともに、高度化するインターネットサービスへの設備対応策としてFTTHへの移行、もしくは既存のHFCの更新と高速ケーブルモデムシステムの増強への設備投資がより一層活発となっております。」

    110度CSによる4K試験放送が平成29年4月に開始され、平成30年12月の4K・8K実用放送開始に向けた設備改修段階へ進んだ。FTTH移行、HFC更新、高速ケーブルモデム増強への投資もより一層活発とされた。
  11. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「また、次世代放送方式である4K・8K伝送サービスへの対応、防災減災関連でのケーブルテレビの活用、地域BWAシステム(デジタル過疎地の解消や地域の公共福祉増進を目的に導入された、2.5GHz帯の電波を用いた無線システム)への参入、集合住宅加入者獲得への設備投資なども積極的に検討されています。」

    4K・8K伝送サービス対応が、引き続きCATV事業者による積極的な設備投資検討の対象として記載された。
  12. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、次世代放送方式である4K・8K伝送サービスへの対応、防災減災関連でのケーブルテレビの活用、地域BWAシステム(デジタル過疎地の解消や地域の公共福祉増進を目的に導入された、2.5GHz帯の電波を用いた無線システム)への参入、集合住宅加入者獲得への設備投資なども積極的に検討されています。」

    4K・8K伝送サービスへの対応が、CATV事業者による積極的な設備投資検討の対象として初めて独立して示された。
一緒に動いた変遷

「2016年度から2018年度にかけての業績回復計画」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 12016年度から2018年度にかけての業績回復計画3回
  3. 2FTTH構築市場での確固たる地位の確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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