コムシスホールディングス(1721)・目標再定義
温室効果ガス削減目標とカーボンニュートラル
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
コムシスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「Scope1・2排出量削減率 2030年度までに▲42%(2020年度比) Scope3排出量削減率 2030年度までに▲25%(2020年度比)」
GHG削減目標の期限・基準年が、従来の2031年3月期・2021年3月期基準から2030年度・2020年度基準へ整理され、Scope1・2は2024年度実績で32.8%削減と開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、サステナビリティの取り組みとして、SBT認定を取得(2023年10月)いたしました。引き続き温室効果ガス排出削減に向けて積極的に取り組み」
温室効果ガス削減目標を掲げる中、SBT認定を2023年10月に取得した。 - FY2023初出有価証券報告書
「Scope1 及びScope2 2031年3月期までに2021年3月期を基準として42%削減 2051年3月期カーボンニュートラル Scope3 2031年3月期までに2021年3月期を基準として25%削減」
SBTの考え方に基づき、Scope1・2及びScope3の削減目標と2051年3月期のカーボンニュートラル目標を初めて明示している。