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安藤・間(1719)・施策再掲

施工中火災の原因究明・再発防止と信頼回復

FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

8記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY20212018: 220182019: 220192020: 320202021: 12021
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施工中火災後の再発防止・信頼回復1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年7月26日に発生した東京都多摩市の施工中の建築物件における火災事故を踏まえ、再発防止策を策定し、すべての作業所で適切に運用を行っています。また、建設本部、各支店において運用状況の点検、パトロール等を行い、策定したルールを順守するよう指導を行っています。」

    施工中火災後の再発防止策について、全作業所での運用、建設本部・各支店による点検・パトロールを継続している。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、「安藤ハザマVISION2030」および「中期経営計画(2021.3期~2023.3期)」に掲げた重点施策を確実に推進するとともに、安全管理、品質管理、コンプライアンスを徹底し、社会から信頼され、社会とともに成長する企業グループを目指してまいります。」

    施工中火災後の安全管理・再発防止と信頼回復に関連し、安全管理、品質管理、コンプライアンスを徹底する姿勢を継続している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、2018年7月26日に発生した東京都多摩市の施工中の建築物件における火災事故を踏まえ、再発防止策を策定し、すべての作業所で適切に運用を行っています。また、建設本部、各支店において運用状況の点検、パトロール等を行い、策定したルールを順守するよう指導を行っています。」

    火災後に策定した再発防止策について、すべての作業所での運用、建設本部・各支店による点検・パトロールまで実施内容を具体化している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「計画に掲げた重点施策を確実に推進するとともに、安全管理、品質管理、コンプライアンスを徹底し、社会から信頼され、社会とともに成長する企業グループを目指してまいります。」

    施工中火災後の安全管理・再発防止と信頼回復に関連し、安全管理、品質管理、コンプライアンスを徹底する姿勢を継続している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事態に至ったことをお詫び申し上げますとともに、引続き安全施工と再発防止の徹底に全力で取り組み、早期の信頼回復に努めてまいります。」

    足場倒壊死亡事故を受け、安全施工と再発防止の徹底、早期の信頼回復に継続して取り組むとしている。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、以下の再発防止策を確実に履行し、引き続き安全管理の徹底を図っております。」

    前四半期に策定・開始したトップメッセージ、安全ルール改定、消防計画・訓練、責任の明確化、安全教育などの再発防止策を継続して履行している。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「今般、具体的な再発防止策を策定し、取り組みを開始しましたので、その概要についてお知らせいたします。 〔再発防止策〕 当社は、安全衛生基本方針である「安全はすべてに優先する」を改めて肝に銘じ、再発防止策を確実に実行し、役職員一丸となって早期の信頼回復に最善を尽くしてまいります。 a.経営トップの決意表明(トップメッセージの発信) 経営トップが、二度とこのような重大災害を繰り返さないという強い決意を表明し、再発防止策の確実な履行と安全意識の向上、安全管理の徹底を全役職員に対し指示しております。 b.社内の安全に関するルールの改定等 (ⅰ)火気使用ルールの改定 ・可燃物周辺での火気使用の原則禁止 ・不燃材の使用、不燃材への切り替え等の対応をルール化 (ⅱ)消火・避難設備の配置、避難経路、消火・避難訓練等に係る詳細な消防計画の策定の徹底、および現場の実情に即した訓練実施の徹底 (ⅲ)再発防止策の適切な履行、火気使用ルールの確実な定着を図るため、役割と責任をあらためて明確化(履行確認の手順のルール化・責任者等) c.火気使用ルールの再徹底 当社職員および協力会社を対象に火災防止対策、火気使用ルールに関する安全教育を実施し、ルールの再徹底および安全意識の向上・定着を図っております。」

    外部識者による確認・提言を踏まえて具体的な再発防止策を策定し、実施を開始した。トップメッセージ、安全ルール改定、可燃物周辺での火気使用原則禁止、消防計画・訓練、責任の明確化、職員・協力会社への安全教育を列挙している。
  8. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社が、このような事態を惹き起こしましたことをお詫び申し上げるとともに、真摯に受け止め、原因究明や再発防止などにすみやかに取組んでまいります。」

    施工中火災を受け、原因究明と再発防止に速やかに取り組む方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「純資産額・自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1純資産額・自己資本比率の上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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