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安藤・間(1719)・施策ESOP信託の残存株式が減少直近の株式の発行・処分(2026-08-05)では「前進」

株式付与ESOP信託制度の導入

FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-05。

8記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – FY20262022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
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勤続・成果連動型の従業員株式給付制度107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風108社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進株式の発行・処分

    「当社は、本日開催の取締役会において、役員報酬 BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)を用いた当社取締役および執行役員(監査等委員である取締役、社外取締役および国内非居住者を除く。以下併せて「取締役等」という。)に対するインセンティブ・プランおよび株式付与 ESOP 信託(以下「ESOP信託」という。)を用いた当社の従業員に対するインセンティブ・プランの継続を決議いたしました。」

    従業員向けESOP信託の継続を決議し、953,800株を同信託口へ自己株式処分する。信託期間は2029年9月30日まで延長予定で、制度の継続と交付原資の追加が示されている。
  2. FY2026ESOP信託の残存株式が減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末2,203百万円及び2,092,177株、当連結会計年度末2,096百万円及び1,990,911株です。」

    ESOP信託の残存株式は2,092,177株から1,990,911株へ、帳簿価額は2,203百万円から2,096百万円へ減少した。制度の目的と勤務状況・業績目標に応じた交付の仕組みは継続している。
  3. FY2026-H1ESOP信託の残存株式が減少有価証券報告書

    「当社は、当社の従業員(以下、「従業員」という。)へのインセンティブプランとして、2022年度から株式付与ESOP信託(以下、「ESOP信託」という。)を導入しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末2,203百万円及び2,092,177株、当中間連結会計期間末2,150百万円及び2,042,382株です。」

    従業員向けESOP信託の残存株式は、前連結会計年度末の2,092,177株・帳簿価額2,203百万円から、当中間連結会計期間末には2,042,382株・2,150百万円へ減少した。勤務状況や業績目標の達成度に応じて株式等を交付・給付する制度は継続している。
  4. FY2025ESOP信託の残存株式が減少有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末2,252百万円及び2,138,923株、当連結会計年度末2,203百万円及び2,092,177株です。」

    従業員向けESOP信託の残存株式は前年度末から46,746株、帳簿価額49百万円減少した。勤務状況や業績目標の達成度に応じて株式等を交付・給付する制度は継続している。
  5. FY2025-H1ESOP信託の残存株式が減少有価証券報告書

    「当社は、当社の従業員(以下、「従業員」という。)へのインセンティブプランとして、2022年度から株式付与ESOP信託(以下、「ESOP信託」という。)を導入しています。 当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末2,252百万円及び2,138,923株、当中間連結会計期間末2,228百万円及び2,116,590株です。」

    株式付与ESOP信託の残存株式は、前連結会計年度末の2,138,923株・帳簿価額2,252百万円から、当中間連結会計期間末には2,116,590株・2,228百万円へ減少している。従業員の勤務状況や業績目標の達成度に応じて株式等を交付・給付する制度は継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末629百万円及び706,400株、当第2四半期連結会計期間末2,259百万円及び2,145,117株です。なお、2023年8月8日開催の取締役会決議により、信託期間の延長及び追加信託の拠出を決定し、当第2四半期連結累計期間において株式を追加取得したため、帳簿価額及び株式数が前連結会計年度末から増加しています。」

    株式付与ESOP信託について、信託期間の延長・追加拠出により、残存株式が706,400株から2,145,117株、帳簿価額が629百万円から2,259百万円へ増加した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間における株式給付債務の見込額に基づき、費用及びこれに対応する従業員株式給付引当金を計上しています。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の額に自己株式として計上しています。当第3四半期連結会計期間における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、629百万円及び706,400株です。」

    従業員向け株式付与ESOP信託について、株式給付債務に対応する引当金を計上し、信託保有株式706,400株、帳簿価額629百万円という運用実績を開示している。
  8. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2022年5月27日開催の取締役会において、当社の従業員(以下、「従業員」という。)へのインセンティブプランとして、株式付与ESOP信託(以下、「ESOP信託」という。)を導入することを決議しました。ESOP信託は、従業員における処遇改善とともに、当社の中長期的な業績や株価への意識を高めることにより、持続的な企業価値向上を目指した業務遂行を一層促進すること、並びに当社の将来的な経営人材の成長・成果と当社の発展・企業価値向上との関連性を強化することを目的としたインセンティブプランです。具体的には、当社が従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者として、信託期間中の従業員の勤務状況や業績目標の達成度に応じて、従業員にESOP信託により取得した当社株式及びその換価処分金相当額の金銭を交付及び給付するものです。」

    2022年5月27日開催の取締役会決議により、従業員を対象とする株式付与ESOP信託制度を導入した。処遇改善、中長期的な業績・株価への意識向上、将来の経営人材の成長と企業価値向上との連動を目的とし、勤務状況や業績目標の達成度に応じて株式等を交付・給付する。
一緒に動いた変遷

「業績連動型株式報酬制度(役員報酬BIP信託)の導入」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1業績連動型株式報酬制度(役員報酬BIP信託)の導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安藤・間の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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