美樹工業(1718)・施策前進
販売用不動産の早期売却による有利子負債削減と自己資本充実
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「提出会社 京都物件 (京都市左京区) 建設 賃貸不動産 842,133 2026年1月」
財務体質向上等を目的とする資産売却方針に関連して、京都物件の賃貸不動産を2026年1月に売却した実績が記載された。 - 2026-03-02再掲株主総会
「販売用不動産の早期売却などにより有利子負債の削減を着実に行い、自己資本の充実を図ります。」
販売用不動産の早期売却による有利子負債削減及び自己資本充実の方針が継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「安定した収益の確保を図るとともに、販売用不動産の早期売却などにより有利子負債の削減を着実に行い、自己資本の充実を図ります。」
販売用不動産の早期売却等による有利子負債削減及び自己資本充実の方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「安定した収益の確保を図るとともに、販売用不動産の早期売却などにより有利子負債の削減を着実に行い、自己資本の充実を図ります。」
販売用不動産の売却等を通じて有利子負債削減と自己資本充実を図る財務方針が通期でも掲げられている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社において事業用資産を売却したことに伴い、有形固定資産が減少したこと等により、27,678,836千円(前連結会計年度末は29,085,654千円)となりました。」
事業用資産の売却を実行し、その資金を有利子負債の返済に充当した結果、負債合計が2,410,251千円減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「(資産の売却) 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 帳簿価額 (千円) 売却年月 提出会社 松戸物件 (千葉県松戸市) 不動産賃貸 賃貸不動産 714,155 2019年7月 提出会社 セゾン伊川谷 (神戸市西区) 不動産賃貸 賃貸不動産 300,000 2019年8月」
賃貸用不動産について、松戸物件を2019年7月、セゾン伊川谷を2019年8月に売却したことが記載されている。前 filing で示された財務体質向上を目的とする資産売却について、追加の売却実績と帳簿価額が明示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2019年7月29日開催の取締役会において、固定資産を譲渡することを決議し、2019年7月31日に譲渡いたしました。経営資源の有効活用及び財務体質の向上を目的として、賃貸用不動産を譲渡することといたしました。」
賃貸用不動産について、経営資源の有効活用及び財務体質の向上を目的とする譲渡を決議・実行した。販売用不動産の早期売却による有利子負債削減・自己資本充実の方針に関係する具体的な資産売却が実施されたが、借入金削減の効果自体は本 filing では示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「安定した収益の確保を図るとともに、販売用不動産の早期売却などにより有利子負債の削減を着実に行い、自己資本の充実を図ります。」
販売用不動産の早期売却を手段として、有利子負債を削減し自己資本を充実させる財務方針を記載している。