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美樹工業(1718)・施策前進

収益性の高い大型工事の完成

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2019その他FY2020-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、前連結会計年度末の繰越工事の進捗が順調に進んだことや1棟売りマンションの引渡が完了したこと等から売上高に大きく貢献しました。」

    繰越工事の順調な進捗に加え、1棟売りマンションの引渡完了が実績化し、建設事業の売上高は前年同期比45.1%増となった。一方、資材価格上昇や人件費増加により営業利益は2.9%減となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、当社において、前連結会計年度に着工の遅れていた大型物件工事が順調に進捗したことや1棟売を目的とした収益マンションの売却による売上高の増加、前連結会計年度にM&Aにより子会社化した株式会社ヒョウ工務店が通期に亘って業績に寄与したこと等から、売上高は前年同期比47.6%増の22,572,634千円となりました。利益につきましては、売上高が増加したことに加え、土木工事や設備工事において、追加工事の請負により採算が拡大したこと等から、営業利益は前年同期比139.3%増の1,963,177千円となりました。」

    前期に着工が遅れていた大型物件工事が順調に進捗し、ヒョウ工務店の通期寄与及び追加工事請負による採算拡大も加わり、建設事業の売上高・営業利益が大幅に増加した。
  3. 2026-03-02前進株主総会

    「建設事業において、手持ちの大型物件工事が順調に進捗したこと等により完成工事高が増加した」

    前期に着工が遅れていた大型物件工事について、順調な進捗が完成工事高の増加要因として示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加え、当社において収益性の高い工事の完成があった影響等から、営業利益は前年同期比67.2%増の857,430千円となりました。」

    建設事業で収益性の高い工事の完成が実績化し、営業利益は前年同期比67.2%増となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、当社において、1棟売を目的とした収益マンションの売却が行われたものの、大型物件工事の着工時期の遅れなどから、売上高は前年同期比24.6%減の15,293,155千円、営業利益は、前年同期比20.0%減の820,504千円となりました。」

    収益マンションの売却が行われた一方、大型物件工事の着工時期の遅れにより建設事業は通期で減収減益となった。
  6. FY2024-H1収益マンションの早期売却も大型物件着工遅延で建設減収減益有価証券報告書

    「1棟売を目的とした収益マンションの売却が当初の想定より早く6月に行われたものの、大型物件工事の着工時期の遅れなどから、売上高は前年同期比29.1%減の7,454,616千円、営業利益は前年同期比19.6%減の512,970千円となりました。」

    収益マンションの売却は当初想定より早く実施された一方、大型物件工事の着工時期の遅れなどにより、建設事業は減収減益となった。
  7. FY2024-Q1前年の大規模太陽光発電所工事進捗による増収の反動で建設減収減益有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、前年同期に大規模太陽光発電所設置工事の進捗により売上高が大幅に増加していた影響から、売上高は前年同期比45.6%減の3,559,898千円、営業利益は前年同期比40.3%減の274,332千円となりました。」

    前年同期の大規模太陽光発電所設置工事の進捗による増収の反動が、当四半期の建設事業の減収減益要因として説明された。
  8. FY2023大規模太陽光発電所工事の進捗で設備増収も損失継続、建設は受注好調も減収有価証券報告書

    「設備事業セグメントに関しましては、当社において施工している大規模太陽光発電所工事の進捗により、売上高は前年同期比65.8%増の6,199,405千円となりました。しかしながら、本物件については原材料価格の大幅な高騰や工法の変更等の影響により収益の確保が難しかったことから、営業損失122,936千円(前年同期は営業損失452,291千円)となりました。」

    大規模太陽光発電所工事の進捗により設備事業は増収となったが、原材料価格高騰・工法変更による営業損失は継続した。建設事業は受注好調ながら工事進捗の影響で減収となった。
  9. FY2023-Q3受注好調も着工は来期以降で建設事業が減収減益有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、受注は好調に推移しておりますが、着工は来期以降であり当第3四半期において業績には寄与せず、売上高は前年同期比15.0%減の8,655,491千円、営業利益は前年同期比9.1%減の542,736千円となりました。」

    建設事業では受注が好調である一方、着工は来期以降となり当四半期の業績に寄与せず、売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2建設受注好調も着手前案件が多く業績に未寄与有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、受注は非常に好調に推移しましたが、工事着手前の案件が多く業績には寄与しなかったことから、売上高は前年同期比9.1%減の6,267,519千円、営業利益は前年同期比2.5%減の507,421千円となりました。」

    建設事業では受注は非常に好調だったものの、着手前案件が多く、売上高・営業利益は前年同期比で減少した。
  11. FY2023-Q1繰越工事の進捗で建設・設備の完成工事高が増加有価証券報告書

    「建設事業セグメント及び設備事業セグメントにおいて前連結会計年度からの繰越工事の進捗等による影響から完成工事高が大幅に増加し、売上高は前年同期比40.4%増の10,514,006千円となりました。」

    前連結会計年度からの繰越工事の進捗により、建設・設備両事業の完成工事高が増加し、連結売上高の増加要因となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、前連結会計年度より建設中であった販売目的の収益マンションを売却したことが寄与し、売上高は前年同期比55.1%増の10,177,731千円、営業利益は前年同期比64.4%増の596,799千円となりました。」

    前連結会計年度から建設中だった販売目的の収益マンションの売却が、当第3四半期累計期間でも建設事業の増収増益要因として記載されている。
  13. FY2022-Q2収益マンション売却で建設事業が増収増益有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、前連結会計年度より建設中であった販売目的の収益マンションを当第2四半期連結会計期間中に売却したことが寄与し、売上高は前年同期比46.8%増の6,896,089千円、営業利益は前年同期比75.0%増の520,675千円となりました。」

    前連結会計年度から建設中だった販売目的の収益マンションを当四半期中に売却し、建設事業の売上高46.8%増、営業利益75.0%増として実績化した。
  14. FY2022-Q1受注順調も工事進捗で建設・設備減収減益有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、大型物件の工事請負を獲得するなど受注活動は順調に推移しましたが、進捗等による影響から、売上高は前年同期比21.2%減の2,251,065千円、営業利益は前年同期比39.9%減の147,726千円となりました。 設備事業セグメントに関しましては、当社の設備工事において工事進捗の影響から、売上高は前年同期比12.8%減の899,161千円、営業利益は前年同期比65.2%減の15,457千円となりました。」

    建設事業では大型物件の受注活動は順調とされた一方、建設・設備事業はいずれも工事進捗の影響で減収減益となった。
  15. FY2021建設の工事中断継続・設備事業の大幅減益有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、大型工事のうち土壌改良や設計変更の影響から工事が一時中断した物件が複数発生したことにより進捗が遅れた影響等から、売上高は前年同期比12.3%減の9,142,406千円、営業利益は前年同期比19.0%減の501,497千円となりました。 設備事業セグメントに関しましては、売上高はほぼ横這いで推移したものの、受注競争が激しかったことから収益性の高い物件の確保が難しかったことや原材料高の高騰等により、売上高は前年同期比0.4%増の4,116,716千円、営業利益は前年同期比94.7%減の8,404千円となりました。」

    建設事業では大型工事の一時中断・進捗遅延が通期でも続いた。設備事業では受注競争、収益性の高い物件の確保難及び原材料高により、営業利益が94.7%減少した。
  16. FY2021-Q3建設の工事中断継続・設備事業は営業損失へ転換有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、複数の大型工事で土壌調査や設計変更により、工事が一時中断したことで進捗が遅れた影響等から、売上高は前年同期比10.4%減の6,560,181千円、営業利益は前年同期比23.1%減の362,972千円となりました。 設備事業セグメントに関しましては、当社において太陽光発電所関連工事の減少や工事の進捗による影響に伴い、売上高は前年同期比10.8%減の2,913,393千円、営業損失3,801千円(前年同期は営業利益145,007千円)となりました。」

    建設事業では土壌調査・設計変更による工事中断と進捗遅延が続き、設備事業では太陽光発電所関連工事の減少等により営業利益から営業損失へ転じた。
  17. FY2021-Q2設備事業の高採算物件完成反動で減益幅拡大有価証券報告書

    「設備事業セグメントに関しましては、受注は順調に推移したものの工事の進捗等による影響から、売上高は前年同期比12.2%減の2,151,290千円となりました。営業利益につきましては、前年同期に収益性の高い物件の完成があった影響から前年同期比84.5%減の21,893千円となりました。」

    設備事業は受注が順調とされる一方、工事進捗の影響で減収となり、前年同期の高採算物件完成の反動から営業利益の減少幅が84.5%に拡大した。
  18. FY2021-Q1前年の大型空調設備改修工事完成の反動有価証券報告書

    「設備事業セグメントにおいて前年同時期に大型の空調設備改修工事が完成していた影響から前年同四半期と比較して完成工事高が減少したことや、」

    前年同四半期に大型の空調設備改修工事が完成していた反動が、当四半期の設備事業の完成工事高減少要因として説明されている。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、大型工事のうち土壌改良や設計変更の影響から工事が一時中断した物件が複数発生したことにより進捗が遅れた影響等から、売上高は前年同期比3.8%減の10,428,288千円、営業利益は前年同期比3.4%減の619,445千円となりました。」

    大型工事の一時中断・進捗遅延が通期でも建設事業の減収減益要因として記載されている。
  20. FY2020-Q3大型工事の進捗遅延・完成効果の後退有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、大型工事のうち土壌改良や設計変更の影響から工事が一時中断した物件が複数発生したことにより進捗が遅れた影響等から、売上高は前年同期比5.6%減の7,319,788千円、営業利益は前年同期比4.4%減の471,941千円となりました。」

    大型工事の複数物件で土壌改良や設計変更により一時中断が発生し、進捗遅延が建設事業の減収減益要因となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「設備事業セグメントに関しましては、工事の進捗等による影響に伴い、売上高は前年同期比11.6%増の2,449,440千円となりました。営業利益につきましては、収益性の高い物件の完成に伴い前年同期比54.3%増の141,353千円となりました。」

    設備事業で収益性の高い物件が完成し、売上高11.6%増、営業利益54.3%増として実績化した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「設備事業セグメントに関しましては、当社の設備工事において大型の改修工事の完成があったことから、売上高は前年同期比11.9%増の1,290,223千円、営業利益は前年同期比74.4%増の125,675千円となりました。」

    設備事業で大型改修工事が完成し、売上高・営業利益の増加として実績化した。
  23. FY2019通期で建設・不動産賃貸・その他は減収、設備は増収増益、住宅は損失縮小有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、工事の進捗等による影響に伴い、売上高は前年同期比3.4%減の10,840,382千円となりました。営業利益につきましては、工事原価の低減に努めた影響から、前年同期比4.2%増の641,233千円となりました。 設備事業セグメントに関しましては、当社において工事の進捗等による影響に伴い、売上高は前年同期比10.1%増の5,288,126千円、営業利益は前年同期比10.1%増の204,541千円となりました。 住宅事業セグメントに関しましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において分譲用地の売上が増加した影響等から、売上高は前年同期比3.1%増の11,499,543千円となりました。しかしながら、販売費及び一般管理費の増加による影響から、営業損失117,065千円(前年同期は営業損失186,736千円)となりました。」

    通期では、建設事業は減収ながら工事原価低減で増益、設備事業は増収増益、住宅事業は分譲用地売上で増収・営業損失縮小となった。不動産賃貸事業とその他事業は減収減益である。
  24. FY2019-Q3建設は減収減益、設備・住宅は増収増益、不動産賃貸・その他は減益有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、工事の進捗等による影響に伴い、売上高は前年同期比1.7%減の7,756,803千円となりました。また、建設資材や労務費の高騰などにより、営業利益は前年同期比1.1%減の500,291千円となりました。 設備事業セグメントに関しましては、当社において工事の進捗等による影響に伴い、売上高は前年同期比49.6%増の4,000,629千円、営業利益は前年同期比36.3%増の163,755千円となりました。 住宅事業セグメントに関しましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて前年同期と比較して引渡棟数が増加した影響等により、売上高は前年同期比10.6%増の9,560,280千円となりました。また、売上高が増加した影響により、営業利益は117,263千円(前年同期は営業損失104,782千円)となりました。 不動産賃貸事業セグメントに関しましては、売上高はほぼ横這いの1,234,047千円となりました。しかしながら、株式会社リブライフにおいて売上原価が増加した影響から、営業利益は前年同期比21.9%減の304,815千円となりました。 その他事業セグメントに関しましては、売上高は前年同期比1.3%減の541,316千円とほぼ横這いで推移しましたが、営業利益につきましては、飲食事業において人件費等の販売費及び一般管理費が増加した影響により、前年同期比7.2%減の184,425千円となりました。」

    セグメント別では、建設事業は建設資材・労務費の高騰により減収減益となった。一方、設備事業は工事進捗、住宅事業は引渡棟数増加により増収増益となった。不動産賃貸事業は売上高が横ばいで売上原価増により減益、その他事業は飲食事業の人件費等増加により減益となった。
  25. FY2019-Q2建設は増収減益、設備は増収増益、住宅は赤字縮小、不動産賃貸は増収減益有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、工事の進捗等による影響に伴い、売上高は前年同期比5.4%増の6,106,937千円となりましたが、収益性の高い物件の減少により営業利益は前年同期比9.5%減の420,412千円となりました。設備事業セグメントに関しましては、工事の進捗等による影響に伴い、売上高は前年同期比18.1%増の2,195,749千円、営業利益は前年同期比1.5%増の93,240千円となりました。住宅事業セグメントに関しましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフにおいて、前年同期と比較して引渡棟数が増加した影響等から、売上高は前年同期比21.5%増の6,121,775千円となりましたが、販売費及び一般管理費が増加した影響により、営業損失3,487千円(前年同期は営業損失300,906千円)となりました。」

    建設事業は工事進捗により増収となったが収益性の高い物件の減少で減益となった。設備事業は増収増益、住宅事業は引渡棟数増加で増収となり営業損失も前年同期より縮小した。不動産賃貸事業は売上高5.4%増・営業利益14.5%減、その他事業は売上高1.0%減・営業利益6.4%減となった。
  26. FY2019-Q1設備は大型工事完成で増収増益、建設は完成物件減少で減収減益有価証券報告書

    「設備事業セグメントに関しましては、当社の設備工事において大型物件の工事完成があったことから、売上高は前年同期比35.3%増の1,153,005千円、営業利益は前年同期比44.6%増の72,924千円となりました。」

    設備事業では大型物件の工事完成により増収増益となった一方、建設事業では前年同期に複数の大型工事が完成した反動と当期の工事完成物件の少なさにより減収減益となった。
  27. FY2018-Q3工事進捗で建設・設備とも減収減益有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、工事の進捗等による影響に伴い、売上高は前年同期比20.4%減の7,891,615千円、営業利益は前年同期比50.3%減の505,900千円となりました。設備事業セグメントに関しましては、当社において工事の進捗等による影響に伴い、売上高は前年同期比8.3%減の2,673,992千円、営業利益は前年同期比3.5%減の120,127千円となりました。」

    建設事業、設備事業ともに工事進捗の影響で減収減益となった。建設事業では売上高20.4%減、営業利益50.3%減、設備事業では売上高8.3%減、営業利益3.5%減である。
  28. FY2018-Q2工事進捗の影響で建設・設備が減収減益有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、工事の進捗等による影響に伴い、売上高は前年同期比8.5%減の5,794,296千円、営業利益は前年同期比27.0%減の464,315千円となりました。設備事業セグメントに関しましては、工事の進捗等による影響に伴い、売上高は前年同期比17.5%減の1,859,652千円、営業利益は前年同期比28.0%減の91,881千円となりました。」

    建設・設備事業はいずれも工事の進捗等により減収減益となった。また、連結全体では前年同期に建設事業で収益性の高い工事が完成した反動も利益減少要因として説明されている。
  29. FY2018-Q1大型工事完成でも建設利益減少、設備は長期工事の着手初期で減収減益有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、複数の大型工事の完成に伴い、売上高は前年同期比6.4%増の3,550,607千円となりましたが、前年同期に収益性の高い物件の完成があった影響から、営業利益は前年同期比8.4%減の360,859千円となりました。設備事業セグメントに関しましては、前期末の繰越工事高の多くは工事期間が長期の物件であり着手して間もないことから、売上高は前年同期比36.7%減の851,973千円、営業利益は前年同期比56.3%減の50,445千円となりました。」

    建設事業では複数の大型工事が完成したものの、前年同期の高採算物件完成の反動で営業利益が減少した。設備事業では長期工事の着手初期であることから繰越工事高が売上に寄与せず、減収減益となった。
  30. FY2017-Q3建設は繰越工事完成で増益、設備は大型工事一巡と好採算物件減少で減益有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、前期からの繰越工事の多くが完成を迎えた影響により、売上高は前年同期比42.6%増の9,909,932千円、営業利益は前年同期比42.5%増の1,017,406千円となりました。設備事業セグメントに関しましては、当社において太陽光発電所工事等の大型工事が前期でほぼ一巡したことや好採算物件が減少した影響により、売上高は前年同期比38.7%減の2,914,628千円、営業利益は前年同期比70.3%減の124,430千円となりました。」

    建設事業では前期繰越工事の多くの完成により増収増益となった一方、設備事業では大型工事の一巡に加え、好採算物件の減少により減収減益となった。
  31. FY2017-Q2大型工事の完成効果が建設事業に集中・設備工事は一巡有価証券報告書

    「建設事業セグメントに関しましては、大型工事物件の完成に伴い、売上高は前年同期比36.6%増の6,329,171千円、営業利益は前年同期比34.0%増の636,123千円となりました。」

    建設事業では大型工事物件の完成により増収増益となった一方、設備事業では太陽光発電所工事等の大型工事が前期でほぼ一巡し、売上高35.1%減、営業利益62.9%減となった。
  32. FY2017-Q1大型工事の完成効果が事業別に分化有価証券報告書

    「当社の設備事業セグメントにおいて前期中に大型の太陽光発電所工事がほぼ完成し繰越工事高が減少した影響により売上高が減少しましたが、建設事業セグメントにおいて収益性の高い大型工事の完成があった影響等から売上高はほぼ横這いとなり、前年同期比0.9%減の9,019,809千円となりました。」

    設備事業では前期中の大型太陽光発電所工事のほぼ完成が繰越工事高の減少と減収につながる一方、建設事業では収益性の高い大型工事の完成により売上高40.2%増、営業利益79.5%増となった。
  33. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社の設備事業セグメントにおいて産業用太陽光設置工事等の複数の大型工事が完成した影響等から、」

    産業用太陽光設置工事や官公庁の大型設備工事など、複数の大型工事の完成が設備事業の業績要因として記載されている。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社において前連結会計年度からの繰越工事高のうち、収益性の高い大型工事の完成があったこと等から、売上高は前年同期比65.7%増の4,755,830千円、営業利益は前年同期比253.6%増の419,433千円となりました。」

    前連結会計年度からの繰越案件に含まれる収益性の高い大型工事の完成が、引き続き設備事業の業績要因として記載されている。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社において前連結会計年度からの繰越工事高のうち、収益性の高い大型工事の完成があったこと等から、売上高は前年同期比79.8%増の3,476,665千円、営業利益は前年同期比285.3%増の344,402千円となりました。」

    前連結会計年度からの繰越案件のうち大型・高採算工事が完成し、設備事業の業績を押し上げた。
一緒に動いた変遷

「住宅事業における引渡棟数減少と利益悪化」は、この変遷が動いた37回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅事業における引渡棟数減少と利益悪化4回
  3. 2ユニット住宅購入者の住宅ローン保証エクスポージャー4回
  4. 3中間配当1株5円の決議3回
  5. 4原価率の低減と月次管理3回
  6. 5工事損失引当金の計上2回
  7. 6自己株式の立会外取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
美樹工業の次の決算発表は2026-10-26の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益性の高い大型工事の完成|美樹工業(1718)の変遷 | Komori