Komori
明豊ファシリティワークス(1717)・事実通期セグメント業績の変化

CM事業の増収とオフィス・CREM事業の減収

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

34記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY20262017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
オフィス関連事業の業績推移9社が書いているテーマ・逆風3社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期セグメント業績の変化有価証券報告書

    「当事業年度のオフィス事業の売上高は、1,562百万円(前年同期比37.7%増)、セグメント利益319百万円(前年同期比180.1%増)となりました。」「当事業年度のCM事業の売上高は、3,077百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益663百万円(前年同期比20.9%減)となりました。」「当事業年度のCREM事業の売上高は、1,022百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益221百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」「当事業年度のDX支援事業の売上高は、452百万円(前年同期比11.3%増)、セグメント利益65百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」

    通期ではオフィス、CREM、DX支援の売上高が増加し、オフィスとCREMは増益となった一方、CM事業は減収減益、DX支援事業は増収減益となった。
  2. 2026-05-12その他決算

    「当事業年度のオフィス事業の売上高は、1,562百万円(前年同期比37.7%増)となりました。」

    通期のセグメント構成では、オフィス、CREM、DX支援が増収となる一方、CM事業は売上高3,077百万円で前年同期比5.3%減となった。
  3. FY2026-H1中間4セグメントの業績有価証券報告書

    「大規模な本社移転プロジェクトの竣工等により、当中間会計期間のオフィス事業の売上高は、752百万円(前年同期比40.5%増)、セグメント利益は、売上高の増加に伴うコストの増加がある中で、生産性向上によって、188百万円(同137.2%増)となりました。 当中間会計期間のCM事業の売上高は、1,554百万円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は、優秀な人材の確保を目的とした人件費等の増加を吸収できず、429百万円(同11.1%減)となりました。 当中間会計期間のCREM事業の売上高は、462百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益は、114百万円(同18.0%増)となりました。 当中間会計期間のDX支援事業の売上高は、217百万円(前年同期比16.2%増)、セグメント利益は、システム開発費の減価償却費の増加により、前年同期同等の37百万円(同2.7%増)となりました。」

    当中間会計期間は、4セグメントすべてで増収となった。オフィス・CREM・DX支援は増益、CM事業は人件費等の増加により減益となった。
  4. FY2025通期4セグメントの業績有価証券報告書

    「当事業年度のオフィス事業の売上高は、1,134百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益114百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」「当事業年度のCM事業の売上高は、3,250百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益839百万円(前年同期比17.0%増)となりました。」「当事業年度のCREM事業の売上高は、924百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント利益201百万円(前年同期比34.3%増)となりました。」「当事業年度のDX支援事業の売上高は、406百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益71百万円(前年同期比22.9%減)となりました。」

    通期ではオフィス、CM、CREMの3事業が増収増益、DX支援事業は増収ながら減益となった。
  5. FY2025-H1第45期中間のセグメント業績有価証券報告書

    「当中間会計期間のオフィス事業の売上高は、535百万円(前年同期比28.4%増)、セグメント利益は、売上高の増加に伴うコストの増加がある中で、生産性向上によって、79百万円(同159.1%増)となりました。 当中間会計期間のCM事業の売上高は、1,529百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は、売上高の増加に伴うコストの増加がある中で、生産性向上によって、482百万円(同20.2%増)となりました。」

    オフィス事業とCM事業は中間期に増収増益となった。CREM事業も増収増益、DX支援事業は増収ながら体制強化・システム開発費等により減益となった。
  6. FY2024通期4セグメントの増収増益有価証券報告書

    「当事業年度のオフィス事業の売上高は、1,004百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益108百万円(前年同期比43.7%増)となりました。 当事業年度のCM事業の売上高は、3,047百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益717百万円(前年同期比1.9%増)となりました。 当事業年度のCREM事業の売上高は、851百万円(前年同期比10.0%増)、セグメント利益150百万円(前年同期比9.4%増)となりました。 売上高は、363百万円(前年同期比101.9%増)、セグメント利益92百万円(前年同期比121.4%増)となりました。」

    第44期通期は、オフィス、CM、CREM、DX支援の4セグメント全てで売上高・セグメント利益が前期を上回った。第3四半期累計期間に減益だったCREM事業も通期では増益となっている。
  7. FY2024-Q3第44期第3四半期のセグメント業績有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、709百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益70百万円(同5.6%減)となりました。当第3四半期累計期間のCM事業の売上高は、2,276百万円(前年同期比10.4%増)、セグメント利益578百万円(同11.0%増)となりました。当第3四半期累計期間のCREM事業の売上高は、596百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益105百万円(同5.3%減)となりました。サービス開始3期目となる当第3四半期累計期間のDX支援事業も多くの引き合いを頂き、売上高は254百万円(前年同期比129.9%増)、セグメント利益61百万円(同160.1%増)となりました。」

    第44期第3四半期累計期間は、CM事業とDX支援事業が増収増益、オフィス事業は微増収減益、CREM事業は増収減益となった。
  8. FY2024-Q2第44期第2四半期のセグメント業績有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、在宅勤務の定着化などによる東京都心オフィスビルの空室率増加の影響等により417百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益30百万円(同18.1%減)となりました。 当第2四半期累計期間のCM事業の売上高は、1,474百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益401百万円(同17.8%増)となりました。 当第2四半期累計期間のCREM事業の売上高は、363百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益60百万円(同19.5%減)となりました。 サービス開始3期目となる当第2四半期累計期間のDX支援事業は、多くの引き合いを頂き、売上高は155百万円(前年同期比207.3%増)、セグメント利益52百万円(同456.9%増)となりました。」

    第44期第2四半期累計期間は、CM事業とDX支援事業が増収増益となる一方、オフィス事業は減収減益、CREM事業は増収減益となった。
  9. FY2024-Q1第44期第1四半期のセグメント業績有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、163百万円(前年同期比21.2%減)、セグメント損失35百万円(前年同期セグメント利益0百万円)となりました。当第1四半期累計期間のCM事業の売上高は、645百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益137百万円(同1.6%減)となりました。当第1四半期累計期間のCREM事業の売上高は、施設等を多拠点に保有する既存顧客側の投資計画や予算等の影響により減少し、128百万円(前年同期比22.0%減)、セグメント損失9百万円(前年同期セグメント利益34百万円)となりました。サービス開始3期目となる当第1四半期のDX支援事業は、多くの引き合いを頂き、売上高は60百万円(前年同期比211.3%増)、セグメント利益21百万円(同316.2%増)となりました。」

    第44期第1四半期は、CM事業が増収ながら減益、DX支援事業が大幅な増収増益となる一方、オフィス事業は減収・損失、CREM事業は減収・損失となった。
  10. FY2023通期セグメント業績有価証券報告書

    「当事業年度のオフィス事業の売上高は、926百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント利益75百万円(前年同期比15.0%増)となりました。 当事業年度のCM事業の売上高は、2,880百万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益703百万円(前年同期比25.3%増)となりました。 当事業年度のCREM事業の売上高は、774百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益137百万円(前年同期比29.1%減)となりました 。 DXサービス事業開始2期目となる当事業年度のDX支援事業は、多くの引き合いを頂き、売上高は、180百万円(前年同期比33.9%増)、セグメント利益41百万円(前年同期比5.2%減)となりました 。」

    通期ではCM事業とDX支援事業が増収となり、オフィス事業は減収増益、CREM事業は増収減益、DX支援事業は増収減益となった。
  11. FY2023-Q3第43期第3四半期のセグメント業績有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、707百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益74百万円(前年同期比29.3%増)となりました。 当第3四半期累計期間のCM事業の売上高は、2,062百万円(前年同期比19.6%増)、セグメント利益521百万円(前年同期比53.5%増)となりました。 当第3四半期累計期間のCREM事業の売上高は、555百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益111百万円(前年同期比9.6%減)となりました。 当第3四半期累計期間のDX支援事業は、多くの引き合いを頂き、その内、売上高は110百万円(前年同期比50.2%増)、セグメント利益23百万円(前年同期比79.5%増)となりました。」

    第43期第3四半期累計期間は、CM事業とDX支援事業が増収増益、オフィス事業は減収増益、CREM事業は増収減益となった。
  12. FY2023-Q2第43期第2四半期のセグメント業績有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、456百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益37百万円(同49.4%減)となりました。 当第2四半期累計期間のCM事業の売上高は、1,321百万円(前年同期比19.7%増)、セグメント利益341百万円(同54.9%増)となりました。 当第2四半期累計期間のCREM事業の売上高は、347百万円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益74百万円(同28.8%減)となりました。 DXサービス販売2期目となる当第2四半期累計期間のDX支援事業の売上高は、50百万円(前年同期比54.1%増)、セグメント利益9百万円(同126.9%増)となりました。」

    第43期第2四半期累計期間は、CM事業とDX支援事業が増収増益となる一方、オフィス事業とCREM事業は減収減益となった。
  13. FY2023-Q1第43期第1四半期のセグメント業績有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、207百万円(前年同期比19.1%減)、セグメント利益0百万円(同97.6%減)となりました。 当第1四半期累計期間のCM事業の売上高は、604百万円(前年同期比15.6%増)、セグメント利益139百万円(同70.3%増)となりました。 当第1四半期累計期間のCREM事業の売上高は、164百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益34百万円(同23.6%増)となりました。 当第1四半期累計期間のDX支援事業の売上高は、19百万円(前年同期比311.8%増)、セグメント利益5百万円(前年同期セグメント損失8百万円)となりました。」

    第43期第1四半期は、CM事業とDX支援事業が増収増益となる一方、オフィス事業は減収減益、CREM事業は微減収ながら増益となった。
  14. FY2022通期セグメント業績有価証券報告書

    「当事業年度のオフィス事業の売上高は、933百万円(前年同期比10.4%減)、セグメント利益65百万円(前年同期比68.8%減)となりました。 当事業年度のCM事業の売上高は、2,460百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益561百万円(前年同期比18.8%増)となりました。 当事業年度のCREM事業の売上高は、731百万円(前年同期比11.2%減)、セグメント利益193百万円(前年同期比11.9%減)となりました。 当事業年度のDX支援事業の売上高は、134百万円(前年同期比177.1%増)、セグメント利益43百万円(前年同期比663.2%増)となりました。」

    通期ではCM事業とDX支援事業が増収増益となる一方、オフィス事業とCREM事業は減収減益となった。
  15. FY2022-Q3第42期第3四半期のセグメント業績有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、716百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益57百万円(55.2%減)となりました。」「当第3四半期累計期間のCM事業の売上高は、1,724百万円(前年同期比10.2%増)、セグメント利益339百万円(30.4%増)となりました。」「当第3四半期累計期間のCREM事業の売上高は、543百万円(前年同期比4.1%減)、セグメント利益123百万円(7.6%減)となりました。」「当第3四半期累計期間のDX支援事業の売上高は、73百万円(前年同期比129.7%増)、セグメント利益13百万円(383.8%増)となりました。」

    第3四半期累計期間はCM事業とDX支援事業が増収増益となる一方、オフィス事業とCREM事業は減収減益となった。
  16. FY2022-Q24セグメントの増収増益有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、508百万円(前年同期比17.3%増)、セグメント利益73百万円(同39.6%増)となりました。」「当第2四半期累計期間のCM事業の売上高は、1,104百万円(前年同期比10.1%増)、セグメント利益220百万円(同41.4%増)となりました。」「当第2四半期累計期間のCREM事業の売上高は、371百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益104百万円(同45.7%増)となりました。」「当第2四半期累計期間のDX支援事業の売上高は、32百万円(前年同期比124.8%増)、セグメント利益4百万円(前年同期セグメント損失2百万円)となりました。」

    オフィス、CM、CREM、DX支援の4セグメントすべてで売上高が前年同期を上回り、セグメント利益も改善した。
  17. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間より、新たなセグメントとしてDX(デジタルトランスフォーメーション)支援事業を新設しました。」

    従来のオフィス、CM、CREMの3事業にDX支援事業を加え、報告セグメントを4事業へ変更している。
  18. FY2021通期CM増収・オフィス及びCREM減収有価証券報告書

    「当事業年度のオフィス事業の売上高は、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)の契約が無かったことにより、期初予想通り減少し、1,041百万円(前期1,144百万円)となりました。」「当事業年度のCM事業の売上高は、2,341百万円(前期2,228百万円)となりました。」「当事業年度のCREM事業の売上高は、施設等を多拠点に保有する既存顧客側の投資計画や予算の見通しにより、期初予想通り減少し、856百万円(前期980百万円)となりました。」

    通期ではCM事業が増収となる一方、オフィス事業とCREM事業は減収となった。
  19. FY2021-Q3第3四半期全セグメント減収有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、前期はアットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)の契約がありましたが、今期の契約は全てピュアCMであること等から、期初予想通り減少し、733百万円(前年同四半期872百万円)、セグメント利益128百万円(同130百万円)となりました。」

    第3四半期累計期間は、オフィス事業733百万円、CM事業1,577百万円、CREM事業587百万円となり、3セグメントすべてで前年同期比減収となった。オフィス事業は今期契約が全てピュアCMであること、CREM事業は顧客の投資計画・予算見通しが要因として示されている。
  20. FY2021-Q2第2四半期全セグメント減収有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、前期はアットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)の契約がありましたが、今期の契約は全てピュアCMであること等から、433百万円(前年同四半期597百万円)、セグメント利益は52百万円(同82百万円)となりました。 当第2四半期累計期間のCM事業の売上高は、1,012百万円(前年同四半期1,064百万円)、セグメント利益は156百万円(同214百万円)となりました。 当第2四半期累計期間のCREM事業の売上高は、施設等を多拠点に保有する既存顧客側の投資計画や予算の見通しにより、338百万円(前年同四半期432百万円)、セグメント利益は68百万円(同91百万円)となりました。」

    第41期第2四半期累計期間は、オフィス事業、CM事業、CREM事業の3セグメントすべてで前年同期比減収・減益となった。オフィス事業は今期の契約が全てピュアCMであること、CREM事業は既存顧客の投資計画・予算の見通しが要因として示されている。
  21. FY2021-Q1第1四半期全セグメント減収有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、前期21百万円あったアットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が今期全てピュアCMになったこと等から、期初の予想通り減少し、191百万円(前年同四半期297百万円)、セグメント利益は28百万円(同54百万円)となりました。」

    第41期第1四半期は、オフィス事業191百万円、CM事業491百万円、CREM事業153百万円となり、3事業すべてで前年同期比減収となった。
  22. FY2020通期全セグメント減収有価証券報告書

    「当会計年度のオフィス事業の売上高は、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が選択され、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)の減少等により、1,144百万円(前期1,544百万円)となりました。 当会計年度のCM事業の売上高は、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が選択され、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)の減少により、2,228百万円(前期3,058百万円)となりました。 当会計年度のCREM事業の売上高は、資産を多拠点に保有する既存顧客側の計画や予算の影響等により980百万円(前期995百万円)となりました。」

    通期ではオフィス事業、CM事業、CREM事業のすべてが前期比減収となった。オフィス事業とCM事業はアットリスクCMの減少、CREM事業は既存顧客の計画・予算の影響等を要因としている。
  23. FY2020-Q3全セグメント減収有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が選択され、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)の減少により、872百万円(前年同四半期1,176百万円)となりました。当第3四半期累計期間のCM事業の売上高は、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が選択され、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)の減少により、1,598百万円(前年同四半期2,124百万円)となりました。当第3四半期累計期間のCREM事業の売上高は、資産を多拠点に保有する既存顧客側の計画や予算の影響等により694百万円(前年同四半期750百万円)となりました。」

    第3四半期累計期間は、オフィス、CM、CREMの3事業すべてで前年同期比減収となった。オフィス事業とCM事業はアットリスクCMの減少、CREM事業は既存顧客の計画・予算の影響等を要因としている。
  24. FY2020-Q2四半期セグメント構成の変化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が選択され、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が減少したことにより、597百万円(前年同四半期774百万円)となりました。」

    第2四半期累計期間はオフィス事業とCREM事業が減収となる一方、CM事業は1,064百万円と前年同期の1,052百万円を上回った。
  25. FY2020-Q1四半期セグメント構成の変化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が選択され、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が減少したことにより、297百万円(前年同四半期397百万円)となりました。当第1四半期累計期間のCM事業の売上高は、522百万円(前年同四半期416百万円)となりました。当第1四半期累計期間のCREM事業の売上高は200百万円(前年同四半期232百万円)となりました。」

    第1四半期はオフィス事業とCREM事業が減収となる一方、CM事業は前年同期の416百万円から522百万円へ増収となった。
  26. FY2019通期セグメント構成の変化有価証券報告書

    「当事業年度のオフィス事業の売上高は、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が選択され、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が減少したことにより、1,544百万円(前期2,192百万円)となりました。当事業年度のCM事業の売上高は、3,058百万円(前期2,934百万円)となりました。当事業年度のCREM事業の売上高は995百万円(前期941百万円)となりました。」

    通期ではオフィス事業が減収となる一方、CM事業とCREM事業は増収となった。
  27. FY2019-Q3四半期セグメント構成の変化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が選択され、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が減少したことにより、1,176百万円(前年同四半期1,390百万円)となりました。 当第3四半期累計期間のCM事業の売上高は、2,124百万円(前年同四半期2,162百万円)となりました。 当第3四半期累計期間のCREM事業の売上高は750百万円(前年同四半期709百万円)となりました。」

    第3四半期累計期間は、オフィス事業とCM事業が前年同期比で減収となる一方、CREM事業は増収となった。
  28. FY2019-Q2四半期セグメント構成の変化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、ピュアCM(工事原価を含まないフィーのみの契約型CM 図1参照)が選択され、アットリスクCM(工事原価を含む請負契約型CM 図2参照)が減少したことにより、774百万円(前年同四半期922百万円)となりました。」「当第2四半期累計期間のCM事業の売上高は、1,052百万円(前年同四半期990百万円)となりました。」「当第2四半期累計期間のCREM事業の売上高は520百万円(前年同四半期459百万円)となりました。」

    第2四半期累計期間は、オフィス事業が減収、CM事業とCREM事業が増収となった。
  29. FY2019-Q1四半期セグメント構成の変化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、397百万円(前年同四半期478百万円)となりました。当第1四半期累計期間のCM事業の売上高は、416百万円(前年同四半期349百万円)となりました。当第1四半期累計期間のCREM事業の売上高は232百万円(前年同四半期233百万円)となりました。」

    第1四半期はオフィス事業が減収、CM事業が増収、CREM事業がほぼ横ばいとなり、CM事業の増収が目立つ構成となった。
  30. FY2018通期セグメント構成の変化有価証券報告書

    「当事業年度のオフィス事業の売上高は、2,192百万円(前期2,148百万円)となりました。当事業年度のCM事業の売上高は、2,934百万円(前期2,681百万円)となりました。当事業年度のCREM事業の売上高は941百万円(前期979百万円)となりました。」

    通期ではオフィス事業が2.0%増収、CM事業が9.4%増収、CREM事業が3.9%減収となり、CM事業の増収が目立つ構成となった。
  31. FY2018-Q3四半期セグメント構成の変化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、アットリスク型請負契約が予想通り減少したことにより1,390百万円(前年同四半期1,706百万円)となりました。」

    第3四半期累計期間は、オフィス事業が前年同期比減収、CM事業が2,162百万円(前年同期1,974百万円)へ増収、CREM事業が709百万円(前年同期707百万円)となった。
  32. FY2018-Q1四半期セグメント構成の変化有価証券報告書

    「当第1四半期のオフィス事業の売上高は、アットリスク型請負契約が減少したことにより478百万円(前年同四半期610百万円)となりました。当第1四半期のCM事業の売上高は、349百万円(前年同四半期396百万円)となりました。当第1四半期のCREM事業の売上高は233百万円(前年同四半期194百万円)となりました。」

    第1四半期はオフィス事業とCM事業が前年同期比で減収となる一方、CREM事業は194百万円から233百万円へ増収となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度のオフィス事業の売上高は、アットリスク型請負契約が減少したことにより2,148百万円(前期3,906百万円)となりました。当事業年度のCM事業の売上高は、2,681百万円(前期2,421百万円)となりました。当事業年度のCREM事業の売上高は979百万円(前期1,044百万円)となりました。」

    通期ではCM事業が増収となる一方、オフィス事業とCREM事業は減収となった。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間のオフィス事業の売上高は、アットリスク型請負契約が減少したことにより1,706百万円(前年同四半期3,140百万円)となりました。前述の通りCMの知名度向上に伴い民間企業だけでなく公共機関からも幅広く受注することができました。当第3四半期累計期間のCM事業の売上高は、1,974百万円(前年同四半期1,639百万円)となりました。当第3四半期累計期間のCREM事業の売上高は707百万円(前年同四半期792百万円)となりました。」

    セグメント別では、CM事業が前年同期比増収となる一方、オフィス事業とCREM事業は減収となった。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
明豊ファシリティワークスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CM事業の増収とオフィス・CREM事業の減収|明豊ファシリティワークス(1717)の変遷 | Komori