Komori
決算1717明豊ファシリティワークス情報通信・サービスその他

2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期の業績予想は、2025年5月14日に公表した内容から変更されていない。

読む価値
46定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.8
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,405,152千円前年比 +12.8%
営業利益361,355千円前年比 +20.8%
経常利益361,744千円前年比 +20.7%
純利益(親会社株主帰属)255,572千円前年比 +16.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産7,870,605千円
うち純資産 5,336,957 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高オフィス事業 342,195千円(前年比 +20.3%)、CM事業 728,915千円(前年比 +10.4%)、CREM事業 226,015千円(前年比 +6.3%)、DX支援事業 108,026千円(前年比 +22.0%)
セグメント別利益オフィス事業 68,312千円、CM事業 211,397千円、CREM事業 59,800千円、DX支援事業 21,844千円
見通しと株主還元
業績予想の修正なし
業績の増減要因

民間における発注者の意思決定が慎重になった等の影響で受注粗利益は前年同期の実績を下回った一方、売上粗利益は過去最高となった。優秀な人材の確保による体制強化に伴う人件費等の増加を吸収し、営業利益等が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費19,402千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高1,405,152千円(前年比 +12.8%)
営業利益361,355千円(前年比 +20.8%)
経常利益361,744千円(前年比 +20.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益255,572千円(前年比 +16.2%)
総資産7,870,605千円
純資産5,336,957千円
業績予想の修正なし
セグメント別売上高オフィス事業 342,195千円(前年比 +20.3%)、CM事業 728,915千円(前年比 +10.4%)、CREM事業 226,015千円(前年比 +6.3%)、DX支援事業 108,026千円(前年比 +22.0%)
セグメント別利益オフィス事業 68,312千円、CM事業 211,397千円、CREM事業 59,800千円、DX支援事業 21,844千円
減価償却費19,402千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因民間における発注者の意思決定が慎重になった等の影響で受注粗利益は前年同期の実績を下回った一方、売上粗利益は過去最高となった。優秀な人材の確保による体制強化に伴う人件費等の増加を吸収し、営業利益等が増加した。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

民間における発注者の意思決定が慎重になった影響で受注粗利益は前年同期を下回ったものの、売上粗利益は過去最高となった。オフィス移転や公共・民間プロジェクト、DX支援への引き合い・選定が増加し、優秀な人材の確保による人件費等の増加を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|明豊ファシリティワークス(1717)の適時開示 | Komori