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決算1716第一カッター興業建設・資材

2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、売上高と営業利益がわずかに減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。2027年6月期は売上高・営業利益の増加を見込み、年間配当は40円から45円に増配するほか、上限10億円の自己株式取得を決議しました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.5
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高20,089百万円前年比 -0.7%
営業利益1,645百万円前年比 -0.1%
経常利益1,886百万円前年比 +5.3%
純利益(親会社株主帰属)1,600百万円前年比 +20.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益142.23円
売上高営業利益率8.2%
期末の財政状態
総資産23,405百万円
うち純資産 20,357 百万円自己資本比率 86.4%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,826
投資-1,875
財務-503
純増減+448

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,655百万円
セグメント別売上高
切断・穿孔工事事業19,42196.7%-1.0%
ビルメンテナンス事業6673.3%+8.8%
セグメント別利益
切断・穿孔工事事業2,83698.2%+2.6%
ビルメンテナンス事業521.8%-6.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
2027年6月期売上高 20,700百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 1,950百万円(前年比 +18.5%) / 経常利益 2,090百万円(前年比 +10.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,460百万円(前年比 -8.8%)
年間配当予想40.00円 → 45.00円(12.5%)
配当性向31.6%(2026年6月期実績)、34.7%(2027年6月期予想)
業績の増減要因

高速道路関連工事を中心とする完成工事高の減少、工事採算の改善、施工効率の向上、販売費及び一般管理費の増加、持分法による投資利益など営業外収益の増加、投資有価証券売却益の計上

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月14日開催の取締役会で、株主還元の充実、資本効率の向上、株主構成の安定化を目的として、普通株式70万株(上限)、取得価額総額10億円(上限)の自己株式取得を決議。取得期間は2026年8月17日〜2026年12月31日。
減損損失当連結会計年度は計上なし。対象資産なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,494千円、投資有価証券売却益 336,542千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,590千円、固定資産除却損 10,770千円
減価償却費803百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,000,000株
期末自己株式数751,393株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高20,089百万円(前年比 -0.7%)
営業利益1,645百万円(前年比 -0.1%)
経常利益1,886百万円(前年比 +5.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円(前年比 +20.5%)
1株当たり当期純利益142.23円
売上高営業利益率8.2%
自己資本比率当期末 86.4% / 前期末 86.4%
総資産23,405百万円
純資産20,357百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,826百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,875百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-503百万円
現金及び現金同等物期末残高8,655百万円
通期業績予想2027年6月期 売上高 20,700百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 1,950百万円(前年比 +18.5%) / 経常利益 2,090百万円(前年比 +10.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,460百万円(前年比 -8.8%)
年間配当予想40.00円 → 45.00円(12.5%)
配当性向31.6%(2026年6月期実績)、34.7%(2027年6月期予想)
セグメント別売上高セグメント 切断・穿孔工事事業 / 売上高 19,421百万円 / 前年同期比 -1百万円、セグメント ビルメンテナンス事業 / 売上高 667百万円 / 前年同期比 8.8百万円
セグメント別利益セグメント 切断・穿孔工事事業 / セグメント利益 2,836百万円 / 前年同期比 2.6百万円、セグメント ビルメンテナンス事業 / セグメント利益 52百万円 / 前年同期比 -6.7百万円
減価償却費803百万円
減損損失当連結会計年度は計上なし。対象資産なし。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,494千円、投資有価証券売却益 336,542千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,590千円、固定資産除却損 10,770千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月14日開催の取締役会で、株主還元の充実、資本効率の向上、株主構成の安定化を目的として、普通株式70万株(上限)、取得価額総額10億円(上限)の自己株式取得を決議。取得期間は2026年8月17日〜2026年12月31日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数12,000,000株
期末自己株式数751,393株
業績の増減要因高速道路関連工事を中心とする完成工事高の減少、工事採算の改善、施工効率の向上、販売費及び一般管理費の増加、持分法による投資利益など営業外収益の増加、投資有価証券売却益の計上
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は高速道路関連工事を中心に完成工事高が減少したため減少しました。営業利益は工事採算の改善や施工効率の向上があった一方、販売費及び一般管理費が増加したため微減となりました。経常利益は持分法による投資利益など営業外収益の増加、最終利益は投資有価証券売却益の計上により増加しました。翌期は工事採算の改善、収益性を重視した受注活動、施工効率の向上、コスト管理の徹底を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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