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業績予想の修正1716第一カッター興業建設・資材

2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期は、主要事業の受注・完成工事高の減少や子会社の連結範囲除外により、売上高と各利益が前年同期を下回りました。翌連結会計年度は売上高・営業利益・経常利益を増やす見通しですが、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する計画です。

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規模
-36.7
%(経常利益の前年同期比)
書きぶり
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修正された予想

翌連結会計年度・通期
売上高—→20,500百万円
—
営業利益—→1,800百万円
—
経常利益—→1,900百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→1,290百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

当期は、切断・穿孔工事事業で完成工事高が減少し、連結子会社1社が連結範囲から外れた。利益面では完成工事高の減少及び原価経費の増加があった。翌期は、各事業で営業・施工力の強化、研究開発・システム構築・人員確保及び人材育成への投資を継続する。

特別損失の内容と金額

減損損失30,173千円、固定資産除却損21,732千円、固定資産売却損0千円。特別損失合計51,906千円。

前期実績売上高20,228百万円、営業利益1,647百万円、経常利益1,791百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,327百万円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 20,500百万円
営業利益非開示 → 1,800百万円
経常利益非開示 → 1,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 1,290百万円
対象決算期翌連結会計年度
対象期間通期
前期実績売上高20,228百万円、営業利益1,647百万円、経常利益1,791百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,327百万円
修正の理由当期は、切断・穿孔工事事業で完成工事高が減少し、連結子会社1社が連結範囲から外れた。利益面では完成工事高の減少及び原価経費の増加があった。翌期は、各事業で営業・施工力の強化、研究開発・システム構築・人員確保及び人材育成への投資を継続する。
特別損失の内容と金額減損損失30,173千円、固定資産除却損21,732千円、固定資産売却損0千円。特別損失合計51,906千円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、切断・穿孔工事事業で完成工事高が減少し、連結子会社1社が連結範囲から外れたため売上高が減少しました。利益面では、完成工事高の減少と原価経費の増加が要因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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