読む価値
48定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高10,774,743千円前年比 -2.1%
営業利益1,202,019千円前年比 -14.1%
経常利益1,272,774千円前年比 -18.7%
純利益(親会社株主帰属)831,846千円前年比 -0.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産22,029,996千円
うち純資産 18,666,400 千円自己資本比率 84.2%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+1,109,708
投資-468,912
財務-477,519
純増減+163,277
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,626,780千円
セグメント別売上高切断・穿孔工事事業 10,472,949千円(前年比 +0.8%)、ビルメンテナンス事業 301,793千円(前年比 +23.5%)
セグメント別利益切断・穿孔工事事業 1,776,673千円(前年比 -11.1%)、ビルメンテナンス事業 27,861千円(前年比 +251.0%)
見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
業績の増減要因
連結子会社1社が連結範囲から外れたため全体売上高が減少した。切断・穿孔工事事業では高速道路リニューアル工事の受注が堅調で、プラント関連の補修・解体工事が増加した一方、経費高騰で施工原価が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:非開示。除外:1社、株式会社ムーバブルトレードネットワークス。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,051千円、保険解約返戻金 9,543千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 789千円
減価償却費369,769千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 10,774,743千円(前年比 -2.1%) |
| 営業利益 | 1,202,019千円(前年比 -14.1%) |
| 経常利益 | 1,272,774千円(前年比 -18.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 831,846千円(前年比 -0.5%) |
| 自己資本比率 | 当期末 84.2 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 22,029,996千円 |
| 純資産 | 18,666,400千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,109,708千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -468,912千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -477,519千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,626,780千円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし |
| セグメント別売上高 | 切断・穿孔工事事業 10,472,949千円(前年比 +0.8%)、ビルメンテナンス事業 301,793千円(前年比 +23.5%) |
| セグメント別利益 | 切断・穿孔工事事業 1,776,673千円(前年比 -11.1%)、ビルメンテナンス事業 27,861千円(前年比 +251.0%) |
| 減価償却費 | 369,769千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3,051千円、保険解約返戻金 9,543千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 789千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:非開示。除外:1社、株式会社ムーバブルトレードネットワークス。 |
| 業績の増減要因 | 連結子会社1社が連結範囲から外れたため全体売上高が減少した。切断・穿孔工事事業では高速道路リニューアル工事の受注が堅調で、プラント関連の補修・解体工事が増加した一方、経費高騰で施工原価が増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社1社が連結範囲から外れたため全体の売上高が減少した。切断・穿孔工事事業では高速道路リニューアル工事の受注が堅調で、プラント関連の補修・解体工事も増加したが、経費の高騰により施工原価が増加し、セグメント利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。