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業績予想の修正1716第一カッター興業建設・資材

2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期の連結実績を開示し、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。あわせて、翌連結会計年度は売上高と営業利益の増加、経常利益と当期純利益の減少を見込んでいます。

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修正された予想

翌連結会計年度・通期
売上高—→21,000百万円
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営業利益—→2,500百万円
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経常利益—→2,590百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→1,750百万円
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

当期は連結子会社1社が連結範囲から外れた影響等により売上高が減少し、ビルメンテナンス事業では人件費等が増加、リユース・リサイクル事業では商品売上高が減少した。翌期は建設資材・エネルギー価格の高騰による企業収益の下押しや厳しい受注環境を見込む一方、営業・施工力の強化や研究開発、システム構築、人員増加・人材育成への投資を継続する。

特別損失の内容と金額

固定資産売却損235千円、固定資産除却損11,015千円、特別損失合計11,251千円

前期実績売上高 20,918百万円 / 営業利益 2,455百万円 / 経常利益 2,829百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,973百万円 / 1株当たり当期純利益 174円38銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 21,000百万円
営業利益非開示 → 2,500百万円
経常利益非開示 → 2,590百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 1,750百万円
対象決算期翌連結会計年度
対象期間通期
前期実績売上高 20,918百万円 / 営業利益 2,455百万円 / 経常利益 2,829百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,973百万円 / 1株当たり当期純利益 174円38銭
修正の理由当期は連結子会社1社が連結範囲から外れた影響等により売上高が減少し、ビルメンテナンス事業では人件費等が増加、リユース・リサイクル事業では商品売上高が減少した。翌期は建設資材・エネルギー価格の高騰による企業収益の下押しや厳しい受注環境を見込む一方、営業・施工力の強化や研究開発、システム構築、人員増加・人材育成への投資を継続する。
特別損失の内容と金額固定資産売却損235千円、固定資産除却損11,015千円、特別損失合計11,251千円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、主力の切断・穿孔工事事業で完成工事高が増加したものの、連結子会社1社が連結範囲から外れたため、全体の売上高が減少しました。ビルメンテナンス事業では人件費等が増加し、リユース・リサイクル事業では連結範囲から外れた影響等で売上高が減少しました。翌期は建設資材・エネルギー価格の高騰による企業収益への下押しや厳しい受注環境を見込みつつ、営業・施工力の強化、研究開発・システム構築・人員増加・人材育成への投資を続けるとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|第一カッター興業(1716)の適時開示 | Komori