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決算1716第一カッター興業建設・資材

2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期は、主力の切断・穿孔工事事業で完成工事高が増えたことから、売上高と営業利益が前年同期を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益も増加した一方、翌期は売上高と経常利益、純利益の減少を見込んでいる。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高22,164百万円前年比 +5.8%
営業利益2,631百万円前年比 +5.2%
経常利益2,865百万円前年比 +5.9%
純利益(親会社株主帰属)1,946百万円前年比 +23.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益171円 97銭
期末の財政状態
総資産21,565百万円
うち純資産 17,233 百万円自己資本比率 77.1%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,740,454
投資-561,377
財務-506,388
純増減+1,672,689

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,422,093千円
セグメント別売上高切断・穿孔工事事業 19,552,494千円(前年比 +6.9%)、ビルメンテナンス事業 475,990千円(前年比 +1.3%)、リユース・リサイクル事業 2,135,909千円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益切断・穿孔工事事業 3,469,248千円(前年比 +8.7%)、ビルメンテナンス事業 42,037千円(前年比 -26.0%)、リユース・リサイクル事業 181,409千円(前年比 +34.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 -5.3%)
営業利益2,710百万円(前年比 +3.0%)
経常利益2,800百万円(前年比 -2.3%)
純利益1,750百万円(前年比 -10.1%)
業績の増減要因

主力の切断・穿孔工事事業で完成工事高が増加したことにより、売上高と営業利益が増加した。ビルメンテナンス事業は外注加工費の増加等により減益、リユース・リサイクル事業は利益率の高い商品が売上の中心を占めたことにより増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年7月1日付で、連結子会社の株式会社光明工事を当社を存続会社として吸収合併した。不正資金流用疑惑を受けた再発防止策の一環として、組織を一体化し、グループ全体のコーポレートガバナンスを強化する目的。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26,606千円、保険解約返戻金 13,806千円、貸倒引当金戻入額 30,000千円、受取損害賠償金 70,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 181千円、固定資産除却損 9,091千円
減価償却費644,099千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年6月30日
売上高22,164百万円(前年比 +5.8%)
営業利益2,631百万円(前年比 +5.2%)
経常利益2,865百万円(前年比 +5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,946百万円(前年比 +23.2%)
1株当たり当期純利益171円 97銭
自己資本比率当期末 77.1 / 前期末 77.4
総資産21,565百万円
純資産17,233百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,740,454千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-561,377千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-506,388千円
現金及び現金同等物期末残高9,422,093千円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 -5.3%) / 営業利益 2,710百万円(前年比 +3.0%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 -2.3%) / 純利益 1,750百万円(前年比 -10.1%)
セグメント別売上高切断・穿孔工事事業 19,552,494千円(前年比 +6.9%)、ビルメンテナンス事業 475,990千円(前年比 +1.3%)、リユース・リサイクル事業 2,135,909千円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益切断・穿孔工事事業 3,469,248千円(前年比 +8.7%)、ビルメンテナンス事業 42,037千円(前年比 -26.0%)、リユース・リサイクル事業 181,409千円(前年比 +34.9%)
減価償却費644,099千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26,606千円、保険解約返戻金 13,806千円、貸倒引当金戻入額 30,000千円、受取損害賠償金 70,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 181千円、固定資産除却損 9,091千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年7月1日付で、連結子会社の株式会社光明工事を当社を存続会社として吸収合併した。不正資金流用疑惑を受けた再発防止策の一環として、組織を一体化し、グループ全体のコーポレートガバナンスを強化する目的。
業績の増減要因主力の切断・穿孔工事事業で完成工事高が増加したことにより、売上高と営業利益が増加した。ビルメンテナンス事業は外注加工費の増加等により減益、リユース・リサイクル事業は利益率の高い商品が売上の中心を占めたことにより増益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の切断・穿孔工事事業で完成工事高が増加したため。特に高速リニューアル工事の受注が増加したことが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|第一カッター興業(1716)の適時開示 | Komori