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決算1716第一カッター興業建設・資材

2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第3四半期累計は、主力の切断・穿孔工事の完成工事高増加を受け、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益が前年同期を上回った。通期業績予想は2022年2月9日公表値から変更されていない。

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規模
14.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高15,797,778千円前年比 +14.4%
営業利益2,312,886千円前年比 +20.5%
経常利益2,453,025千円前年比 +19.8%
純利益(親会社株主帰属)1,345,373千円前年比 +10.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産18,790,692千円
うち純資産 15,664,204 千円自己資本比率 79.0%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高切断・穿孔工事事業 13,675百万円(前年比 +14.0%)、ビルメンテナンス事業 360百万円(前年比 +8.4%)、リユース・リサイクル事業 1,761百万円(前年比 +19.2%)
セグメント別利益切断・穿孔工事事業 2,730百万円(前年比 +21.4%)、ビルメンテナンス事業 48百万円(前年比 +20.0%)、リユース・リサイクル事業 119百万円(前年比 -23.0%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

主力の切断・穿孔工事事業で民間工事の受注が増加し、完成工事高が増加した。リユース・リサイクル事業は利益率の低い商品が売上の中心となり、セグメント利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,951千円、保険解約返戻金 66,355千円 / 特別損失 特別調査費用 196,628千円、固定資産売却損 120千円、固定資産除却損 5,975千円、投資有価証券評価損 4,731千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高15,797,778千円(前年比 +14.4%)
営業利益2,312,886千円(前年比 +20.5%)
経常利益2,453,025千円(前年比 +19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,345,373千円(前年比 +10.9%)
自己資本比率当期末 79.0% / 前期末 非開示
総資産18,790,692千円
純資産15,664,204千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高切断・穿孔工事事業 13,675百万円(前年比 +14.0%)、ビルメンテナンス事業 360百万円(前年比 +8.4%)、リユース・リサイクル事業 1,761百万円(前年比 +19.2%)
セグメント別利益切断・穿孔工事事業 2,730百万円(前年比 +21.4%)、ビルメンテナンス事業 48百万円(前年比 +20.0%)、リユース・リサイクル事業 119百万円(前年比 -23.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,951千円、保険解約返戻金 66,355千円 / 特別損失 特別調査費用 196,628千円、固定資産売却損 120千円、固定資産除却損 5,975千円、投資有価証券評価損 4,731千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因主力の切断・穿孔工事事業で民間工事の受注が増加し、完成工事高が増加した。リユース・リサイクル事業は利益率の低い商品が売上の中心となり、セグメント利益が減少した。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の切断・穿孔工事事業で民間工事の受注が増加し、完成工事高が増加したため。リユース・リサイクル事業では利益率の低い商品が売上の中心となり、セグメント利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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