読む価値
53定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高11,217百万円前年比 +20.8%
営業利益1,656百万円前年比 +26.8%
経常利益1,760百万円前年比 +24.4%
純利益(親会社株主帰属)901百万円前年比 +9.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産18,865百万円
うち純資産 15,173 百万円自己資本比率 76.3%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+375
投資-527
財務-236
純増減-388
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,220百万円
セグメント別売上高切断・穿孔工事事業 9,766百万円(前年比 +19.7%)、ビルメンテナンス事業 230百万円(前年比 +6.0%)、リユース・リサイクル事業 1,220百万円(前年比 +34.1%)
セグメント別利益切断・穿孔工事事業 1,943百万円(前年比 +26.6%)、ビルメンテナンス事業 22百万円(前年比 +10.1%)、リユース・リサイクル事業 92百万円(前年比 -9.5%)
見通しと株主還元
業績予想の修正なし
業績の増減要因
主要事業である切断・穿孔工事事業で完成工事高が増加した。主に民間工事の受注が増加したため、同事業の完成工事高とセグメント利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,898千円、保険解約返戻金 19,192千円 / 特別損失 特別調査費用 188,775千円、固定資産売却損 1,372千円、固定資産除却損 4,567千円、投資有価証券評価損 4,731千円
減価償却費289,000千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 11,217百万円(前年比 +20.8%) |
| 営業利益 | 1,656百万円(前年比 +26.8%) |
| 経常利益 | 1,760百万円(前年比 +24.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 901百万円(前年比 +9.3%) |
| 自己資本比率 | 当期末 76.3 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 18,865百万円 |
| 純資産 | 15,173百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 375百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -527百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -236百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,220百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| セグメント別売上高 | 切断・穿孔工事事業 9,766百万円(前年比 +19.7%)、ビルメンテナンス事業 230百万円(前年比 +6.0%)、リユース・リサイクル事業 1,220百万円(前年比 +34.1%) |
| セグメント別利益 | 切断・穿孔工事事業 1,943百万円(前年比 +26.6%)、ビルメンテナンス事業 22百万円(前年比 +10.1%)、リユース・リサイクル事業 92百万円(前年比 -9.5%) |
| 減価償却費 | 289,000千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8,898千円、保険解約返戻金 19,192千円 / 特別損失 特別調査費用 188,775千円、固定資産売却損 1,372千円、固定資産除却損 4,567千円、投資有価証券評価損 4,731千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 主要事業である切断・穿孔工事事業で完成工事高が増加した。主に民間工事の受注が増加したため、同事業の完成工事高とセグメント利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が増加したため。切断・穿孔工事事業では主に民間工事の受注が増加し、ビルメンテナンス事業では大手デベロッパーの新規案件開拓に努めた。一方、リユース・リサイクル事業では利益率の低い商品が売上の中心を占めたため、セグメント利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。