読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.9
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2020年7月1日〜2021年6月30日連結日本基準売上高19,337,792千円前年比 +10.9%
営業利益2,760,772千円前年比 +20.2%
経常利益2,936,089千円前年比 +18.3%
純利益(親会社株主帰属)1,743,496千円前年比 +14.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益153円16銭
期末の財政状態
総資産17,991,723千円
うち純資産 14,321,265 千円自己資本比率 75.8%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,957,496
投資-1,594,308
財務-69,137
純増減+294,051
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,610,123千円
セグメント別売上高切断・穿孔工事事業 16,898,047千円(前年比 +10.4%)、ビルメンテナンス事業 430,222千円(前年比 +20.0%)、リユース・リサイクル事業 2,009,522千円(前年比 +13.5%)
セグメント別利益切断・穿孔工事事業 3,240,341千円(前年比 +13.6%)、ビルメンテナンス事業 41,437千円(前年比 +61.9%)、リユース・リサイクル事業 208,065千円(前年比 +124.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,190百万円(前年比 -5.9%)
営業利益2,422百万円(前年比 -12.2%)
経常利益2,569百万円(前年比 -12.5%)
純利益1,410百万円(前年比 -19.1%)
業績の増減要因
全てのセグメントで売上高が増加。切断・穿孔工事事業は高速道路・橋梁改修工事の受注増加、ビルメンテナンス事業は延期案件の集中的な施工、リユース・リサイクル事業は利益率の高い新規顧客の増加が寄与。翌期は新型コロナウイルス感染症、民間設備投資の縮小、人件費・管理費の増加を見込む。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象当連結会計年度の決算で不適切な会計処理が判明し、第三者委員会による調査費用を翌連結会計年度に計上する予定。提出日時点の概算額は約174百万円で、最終計上額は変動する可能性があり、関係者に請求する方針。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 76,282千円、保険解約返戻金 32,571千円 / 特別損失 固定資産売却損 24,135千円、固定資産除却損 8,284千円、投資有価証券評価損 14,247千円、貸倒引当金繰入額 215,645千円
減価償却費559,114千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年7月1日〜2021年6月30日 |
| 売上高 | 19,337,792千円(前年比 +10.9%) |
| 営業利益 | 2,760,772千円(前年比 +20.2%) |
| 経常利益 | 2,936,089千円(前年比 +18.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,743,496千円(前年比 +14.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 153円16銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.8 / 前期末 77.1 |
| 総資産 | 17,991,723千円 |
| 純資産 | 14,321,265千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,957,496千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,594,308千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -69,137千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,610,123千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 18,190百万円(前年比 -5.9%) / 営業利益 2,422百万円(前年比 -12.2%) / 経常利益 2,569百万円(前年比 -12.5%) / 純利益 1,410百万円(前年比 -19.1%) |
| セグメント別売上高 | 切断・穿孔工事事業 16,898,047千円(前年比 +10.4%)、ビルメンテナンス事業 430,222千円(前年比 +20.0%)、リユース・リサイクル事業 2,009,522千円(前年比 +13.5%) |
| セグメント別利益 | 切断・穿孔工事事業 3,240,341千円(前年比 +13.6%)、ビルメンテナンス事業 41,437千円(前年比 +61.9%)、リユース・リサイクル事業 208,065千円(前年比 +124.0%) |
| 減価償却費 | 559,114千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 76,282千円、保険解約返戻金 32,571千円 / 特別損失 固定資産売却損 24,135千円、固定資産除却損 8,284千円、投資有価証券評価損 14,247千円、貸倒引当金繰入額 215,645千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 当連結会計年度の決算で不適切な会計処理が判明し、第三者委員会による調査費用を翌連結会計年度に計上する予定。提出日時点の概算額は約174百万円で、最終計上額は変動する可能性があり、関係者に請求する方針。 |
| 業績の増減要因 | 全てのセグメントで売上高が増加。切断・穿孔工事事業は高速道路・橋梁改修工事の受注増加、ビルメンテナンス事業は延期案件の集中的な施工、リユース・リサイクル事業は利益率の高い新規顧客の増加が寄与。翌期は新型コロナウイルス感染症、民間設備投資の縮小、人件費・管理費の増加を見込む。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は全セグメントで売上高が増加し、積極的な営業活動や高速道路・橋梁改修工事の受注増加、新規顧客の増加などが寄与した。翌期は新型コロナウイルス感染症の影響、民間設備投資の縮小、人件費・管理費の増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。