SDSホールディングス(1711)・施策前進
本社移転
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う資産除去債務償却期間短縮13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「これは有形固定資産の取得による支出12百万円と、本社移転による敷金の差入れによる支出18百万円、資産除去債務の履行による支出9百万円、資金の増加要因としては、敷金の回収による収入26百万円によるものであります。」
前年度に予定されていた本社移転について、旧敷金の回収、新敷金の差入れ、資産除去債務の履行が実際のキャッシュ・フローとして計上され、移転関連手続が進展している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは本社移転による敷金の回収による収入26百万円と有形固定資産の取得による支出8百万円、敷金の差入による支出18百万円、資産除去債務の履行による支出9百万円によるものであります。」
2021年8月予定としていた本社移転について、本社移転に伴う旧敷金26百万円の回収、新敷金18百万円の差入れ、資産除去債務9百万円の履行が記載され、移転関連手続の進展が確認できる。移転完了自体は本文で明示されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は2021年8月に本社移転を予定しておりますが、具体的な設備投資額は未定であります。」
2021年8月の本社移転予定を記載している。具体的な設備投資額は未定であり、原状回復費用に係る資産除去債務の見積りも変更している。