SDSホールディングス(1711)・施策再掲
HACCP認証取得支援事業の業務提携
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HACCP対応の衛生管理支援4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「中期経営計画の骨子としては、省エネ・環境ソリューション事業・HACCP 関連事業、リノベーション事業、PPA事業(Power Purchase Agreement(電力販売契約))を推進していき1年目で営業利益の黒字化、2年目で経常利益の黒字化、3年目で当期純利益の黒字化(ROE5%)を目指します。」
HACCP関連事業を含む中期経営計画上の事業領域を引き続き掲げている。本 filing ではHACCP認証取得支援や食品工場建設に関する新たな実績は記載されていない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当該利益の達成のためには、現在多くの問い合わせを頂いている、HACCP対応の食品工場の建設を急遽、進める必要があり、その為の工事・部材の仕入資金が必要となっています。」
HACCP対応食品工場について多くの問い合わせを受けているとし、建設を進めるための工事・部材仕入資金が必要であることを具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「地球温暖化・災害・衛生リスクという3つの脅威に対し、省エネルギー設備の導入、その他施設改修等のソリューションに加え、当期からは衛生関連事業を開始し、グループをあげて受注活動を行って参りました。」
前年度に業務提携を開始したHACCP認証取得支援等の衛生領域について、当期から衛生関連事業を開始し、グループ全体で受注活動を行ったと記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2021年9月27日の取締役会で、以下の通り、株式会社名古屋衛生細菌技術センターと(注)HACCP 認証取得支援事業の推進について業務提携契約の締結を決議いたしました。」
自社のHACCP導入ノウハウと相手先の検査技術を組み合わせ、衛生検査パッケージ、衛生面・ウイルス対策のコンサルティング、社員研修・セミナー、検査実績を取り入れたカリキュラムを開発する業務提携を開始した。