財務基盤の拡充と資本市場からの調達
FY2024に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
- 2026-09-14前進決算説明資料
「設備投資資金を調達」
設備投資を継続するため、当第2四半期累計期間も借入れによる資金調達を実施した実績を示している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は514,989千円(前年同期は534,390千円の獲得)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入により600,000千円、短期借入金の純増加により300,000千円それぞれ得られた一方で、長期借入金の返済による支出により355,134千円使用したことによるものです。」
当中間連結会計期間に長期借入れ600,000千円及び短期借入金300,000千円による資金調達を実施し、設備投資等を支える財務基盤を拡充している。 - FY2026前進有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は、404,488千円となりました。主な要因は、長期借入れによる収入により966,000千円増加した一方で、長期借入金の返済により512,179千円減少したことによるものです。」
設備投資・運転資金を支える長期借入れによる資金調達を実施し、財務基盤を拡充した実績を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は534,390千円となりました。主な要因は、短期借入金の純増額により420,000千円、長期借入れによる収入により358,000千円、それぞれ増加した一方で、長期借入金の返済による支出により207,674千円減少したことによるものです。」
中間連結会計期間に短期借入れ及び長期借入れによる資金調達を実施した実績を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は、929,735千円(前事業年度は129,540千円の増加)となりました。主な要因は、長期借入れにより900,000千円、株式の発行により609,956千円それぞれ増加したことによるものです。」
株式発行と長期借入れにより資金を調達し、財務基盤を拡充した実績を示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「主な要因は、株式発行による資本金309,120千円、資本剰余金309,120千円の増加、利益剰余金が中間純利益の計上により51,272千円増加したことです。」
公募増資による資本金・資本剰余金の増加と利益計上による純資産の拡大を、資本基盤の実績として再確認している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月8日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。上場にあたり、2024年4月5日を払込期日とする公募による新株式420,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ309,120千円増加しております。」
公募増資による420,000株の新株発行を実施し、資本金及び資本剰余金がそれぞれ309,120千円増加したと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後、財務基盤を強化するため、機動的な資金調達が出来る体制の構築を行い、必要に応じて株式発行を含めた資本市場からの資金調達の実施を検討します。」
人材確保及び設備更新・拡充を支える財務基盤を課題としている。