リョーサン菱洋ホールディングス(167A)・リスク前進
自然災害・感染症による事業停止とサプライチェーン混乱
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症によるサプライチェーン・事業継続リスク68社が書いているテーマ・逆風67社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中20社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主力製品の仕入先の上流に位置する部材メーカーについてもリスクを算定し、まずは重要度の高いボトルネックを特定する。」
自然災害・気候変動によるサプライチェーン混乱への対応について、主力仕入先の上流部材メーカーまで対象を広げ、ボトルネック特定を進める方針を明示している。 - FY2025気候シナリオ分析を追加有価証券報告書
「顧客及び仕入先の被災に伴う事業停止やサプライチェーン寸断が発生し、製品の販売機会の縮小により、売上が減少する。」
従来の自然災害・感染症リスクに加え、2030年・2050年・2100年を想定した気候シナリオ分析と、洪水・高潮時の追加コスト評価を行っている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループが事業活動を展開する国や地域において、地震、風水害、火災及び噴火等の自然災害または新たな感染症の発生により、業務の停止やサプライチェーンの混乱が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
業務停止とサプライチェーン混乱を主要な影響として示している。